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2010年1月の8件の記事

2010年1月30日 (土)

はしご落下事件!

事件が起こったのは 

昨日の昼前だったthunder



築45年のわが家は 長い間の雨 風に耐え

悲鳴を挙げて 助けを求めていたweep

なんとかせねばと立ち上がったのは

わが家4人家族のなかで

一番 かよわ~~~ぃ coldsweats01

おんなひとり 私だった



玄関脇にはしごをかけ 一階の屋根に登り

さらに その梯子を外して二階の屋根へ

(長い間 ほんとにごくろうさま…)

そんな想いを込めながらの治療が始まった



周りを見渡し その高さを快く感じながら

(ただ 少し風が強いなー)

と思った瞬間でした




ガラガラガラーーーッ! ガツーン!

(アレッ どこで音がした?) 

音のした方向へ屋根の上を移動していくと

さっきかけたはずの梯子が

ない!  アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!


coldsweats02

見ればその梯子はわが家の屋根をつたい

となりのガラス窓を直撃

当たった部分のガラスが 

クモの巣のようにひび割れていた

Cocolog_oekaki_2010_02_16_15_15

(アーッ! なんてこと!)

えらい事になってしまった

(二階の屋根から降りなくちゃ)

ところが 屋根から降りようにも

梯子がない

あたりに人もいない coldsweats02

(携帯電話!)

それもない




どぉーすりゃいいのぉーっ!

(大声出して 助けを求めるのも  いやだ)

そう思っていた ちょうどその時

その物音を聞きつけたとなりの奥様が

屋根の上にいる私を見つけて

「何したんだべ! 何がおぢで来たんでねベが!」

高いところから 

「すみません!」 こういう訳で…と

ひらあやまりの私

ついでに 助けを求めて

屋根の治療もそこそこに

やっとのことで 地上を踏んだ

屋根をいたわって いい仕事していたつもりだったのに…

なんとも 残念な結果でした

そのお隣さんのお仕事は

「ガラス屋さん」 

でした

すぐにガラスは取り替えてもらった

それは ラッキー


だとしても 

ご迷惑かけました 

ゴメンナサ~~~ィ!

2010年1月26日 (火)

自分の顔

自分の顔を携帯で接写してみた

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

・・・・・・・・・



何度 繰り返しても

思い通りには写らない



自分の思い描く

若さも明るさも 知性のかけらも

残念だけれど 

感じられない



鏡の中で動く表情には

それなりの表情が伝わるのに

静止画にすると

誤魔化せないものがある

おーーーっ こわっ!!!



もっと いい歳を重ねていきたいな!

奮起しつつ

ついつい 

流れ流され 楽~~~っな生活



背筋がスッと伸びて

しなやかな動きのできる

健康な生活を心がけよう!



笑顔 笑顔 ・・・・・ ( ̄▽ ̄)

(*^ω^*)ノ彡  ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

 

2010年1月22日 (金)

ほっこり湯

(* ̄0 ̄)ノ

昨日はね~

次男が通うサポートステーションの 保護者会に出席



といっても 

保護者の新年会といったほうがいいのでしょうか?

温泉の湯に浸かりながら 

近況報告  といったところで



総勢10人 湯につかり

子供のこと

家族のこと

取り巻く 社会のこと

ようやくアルバイトをし始めた

喜びの報告 等々



同じ悩みを持つ親同士にしか分からない

気持の交流会でした



気休めにしてはならないけれど

肩の荷を

チョットの間 おろして

ほっこり あったまっても

いいよね!

2010年1月18日 (月)

サポート?

次男が通う〝サポステ″まで

車で1時間の道のり



自分でも運転はするのだが

どうも 苦手らしい

時に 親子の時間 と心に決めて

黙って送迎する



こんな立派な大人の歳になった次男だが

心の歩みが ゆっくりゆっくり



考えれば問題は山積している



それでも

今 自分にできること…



サポステまでの送迎と



折々の季節の風を共に感じながら

いつか 〝自立″へ

安心して歩みを進めてくれると



信じてあげること

2010年1月11日 (月)

かんちゃん家

幼なじみのポンチャンと

久しぶりに待ち合わせ

近所にある同じ仲間の

かんちゃんの実家を訪れました



かんちゃんの母 みっちゃん

昨年暮れ

83歳の生涯を全うし

天国に召されたからでした



...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。



私たち仲間は

この かんちゃん宅の

みっちゃんの存在なくして語れないのです



何人の仲間がお世話になったことか・・・

みんなで入りびたり

夜中から明け方までワイワイ・・・と

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

(´Д⊂グスン

ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ


いやな顔一つ見せず

好きなよーに迎え入れてくれて

若者たちの 〝居場所″ を

黙って提供してくれた

明るい やさしい お母さんでしたconfidentconfidentconfident



その懐で育っていった仲間は

いつまでも そのぬくもりを

忘れることがありません




...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。



今では その古いかやぶき屋根の家も

いまどきの新しい家に代わって

訪れた ポンチャンと私を

迎えてくれたのは かんちゃんと

かんちゃんの兄夫婦でした



部屋の中央に祭られた みっちゃん

孫の結婚式の時に撮った

いっちょうらいの い~ぃ顔で

迎えてくれて

昔とちっとも変らない



そのお母さんの話をする

かんちゃんの兄夫婦

おんなじ・・・・・

昔とおんなじ 

かんちゃんの家でした



キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!




「二人ばりだがら、いづでもよらいん

    なんだら 泊ってもいいんだがらっしゃー」

2010年1月 8日 (金)

笑顔で

昨日 松をおろして

お正月も過ぎて行きました

近くの神社でたかれた どんと祭の火に

今年の無事を祈って 手を合わせ

家族の顔に 揺らめく 

火と風と煙・・・を 感じながら

きっと 今年は良いことがありそうな気がして

ひとり気持ちが華やいだ

主人は

6人姉妹の男一人

下から二番目の〝じょっこ息子"

嫁いだ私は

当然ながら〝嫁″となった

この嫁が また 

とてつもない不器用 ときたもんだ

すったもんだの 悪戦苦闘

素直になれないまま

母となり

素直になれないまま

二人の男子を 育ててきた

母の笑顔は 太陽で

伸びる力を大きく支える

その力

足りなかったのかも知れない

次男は

中二以来の不登校・・・

明かりの見えないトンネルが

続いて12年

昨年来

若者サポートステーションに通い始め

笑顔と言葉を交わせるようになりました

そんな次男を

頼もしく 明るい気持ちで

送り出せる今だから

母はもっともっと

笑顔で

語りかけよう!

どんと祭の揺らめく炎の中に

わが子らの

旅立ちの

願いを込めた 夜でした

2010年1月 7日 (木)

記憶の中に

お正月キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

今日で終わりかぁ(TωT)ノ~~~ バイバイ

はやいねー!

最近ではお正月といっても

取り立ててどんな感慨深い

というものでもないが

ある時期、交流があった人との

年一度だけの年賀状が

届いたというだけで

それが結構

いいwinkwinkwink

元気にしてるかな?

こんな事 あったなthink

そんな想いを馳せるthink

瞬間にであえる

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

連絡してみよう!

・・・と

結局そのままリ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

それが いつものパターン

ではあります(ノ∀`) アチャー

今年は

実家の寝たきりの母にも

兄夫婦とは別に

年賀状を送りました

この母

しっかり者で

三年前 長年患い

寝たきりになった父を

自分の歳をも顧みず

看病し 見送って

まもなく

自分も寝たきりになりました

その母に

時々会いに行くと

喜んでくれるのは良いのですが

トイレに行って戻ってくると

「アラ~!珍しいごど~

  いづきたのっしゃー!」ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

どんどん記憶をなくして

・・・

だけの世界なのですね

年賀状で

すこしでも

記憶の中で遊んでほしいなぁー!

という

こども心のお話

で・し・た・・・・・。

2010年1月 4日 (月)

一人歩きのお正月

時の経つのが本当に早く感じられるお年頃ですshock

 「ま~だお正月がくっぺっちゃ!」

 「ま~だひとづ歳とんねぐねっちゃー!」

そんなこといってる間に、お正月も3日が過ぎて

今日は主人も初出勤です。 wink smile 

年末からこの正月の3日間、何をしていたか?

毎日毎日

    「やくざ・やくざ・やくざ・・・」

ご飯を食べては「やくざ」、お掃除しては「やくざ」

おせちの用意をしては「やくざ」

何のこと?…と思いますよね

「TSUTAYA」の100円レンタルDVD

主人の好きなやくざ映画のことです

  「白竜」「九州やくざ戦争」「関東やくざ戦争」

  「土佐遊侠外伝」「新宿暴力街」等々・・・

「いったい何人の人死んでんの?」

「こんなのがおもしろいの?」

そう言いながら、ついつい画面に目がいく私も私

・・・だって松方弘樹、白竜、など

仁と義とのしぶーい男の世界

馬鹿にしていたはずでしたが、いつの間にか

ぐうぐういびきをかいて  (´△`)Zzzz・・・。o○

横になっている主人の横で

画面に引き込まれている私がいました  coldsweats01

一人では、DVDを見ることのできなかった

主人も、すっかり操作を覚えて

「いそいそと ひとり歩きの お正月」

一句・・・?

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