« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月の8件の記事

2010年2月28日 (日)

北の大地「ふらの」の夢

22年度のふらの農協 「農業体験者募集」が始まった

次男がお世話になっているサポートステーションからの案内で 

はじめて知ったその企画に 彼が反応した

応募してみようというのです

そこで早速「ふらの農協」でパソコンを検索してみました

Alim0035 

実働 8時間

休日 週1回

期間 4月~10月

個室 120室完備

作業 農作物の管理・収穫作業等農作業全般

労働らしい事は何一つした事のない彼だが

実働8時間の農作業に耐えることができるのだろうか

また 自分の日常の生活も…掃除、洗濯、その他・・

自分ではした事がないので

親として心配なことは山ほどあるが

それ以上に 社会的に無力な彼に

なんとか (生きる力を身につけてほしい)と

祈る思いで 北の大地に夢をはせた

とはいっても 応募すれば採用してもらえる

という簡単なものではないので 

まず 応募してみようというその意欲

応募のため ハローワークで紹介状を頂く

応募のため 履歴書を書く作業

応募のため 履歴書を郵送する


これらの作業に初めてチャレンジした次男を

支えていただき そこまで連れてきていただいた

サポートステ-ションの皆さまに感謝するばかりです

 

2010年2月24日 (水)

魔法の言葉Ⅱ

魔法の言葉ねーーー

ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

ときどき思い出しては

口の中でつぶやいてみる・・・



かすかだけれど

言われてみれば

気持ちが明るくなる気がする



(不自由な事が多くて・・ありがとう)

(友人と卓球ができる・・今日はラッキー!)

(いやな事があった・・ありがとう)

(うれしいことがあった・・感謝します)


こんな言葉が連発できたら

根底から 変われる気がする


・・・・・けど 現実

先頭の右折車が なかなか曲がらず

信号が変わりそうになるのを見れば

後続の車の中で

「あーもう、何で曲んねーの!信号かわっぺっちゃ」

「へったくそ、はやぐいがいん!」


こんな言葉を口にしては

楽しんでしまう自分がいます

言いたい事を言って

イライラを解消しているのです


でも これではやっぱり消極的



もっともっと楽しむには

やっぱり

たくさんの魔法の言葉を

唱えていこうと思います



今日も ブログに向かう時間をいただいた

 ありがとう!  (*^ω^*)ノ彡 

2010年2月22日 (月)

ハープな一日

昨日のハッピーな一日を演出してくれた

ハープ演奏

Alim0016


40分ほどの演奏会でしたが

初めてのハープに感激  (* ̄ー ̄*)



日常に埋もれて 

コンサートなんか忘れるほど



友人5人と出かけ

ランチして おしゃべりして

ハッピー   ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ !                           

2010年2月17日 (水)

ツキをよぼう!

帰宅した主人が何やら手にしていた小冊子

気にも留めなかったが

食事しながら 

「その本 読んでみろよ」

と 次男のわきに置いてあったその薄い本を

薦められた

どうもしばらく前から口にしていた本のことらしい

珍しく 真剣だ

その小冊子は

『ツキを呼ぶ魔法の言葉』 という

五日市 剛さんという方の講演筆録でした

企業数社の研究顧問をされている方だそうで

その講演テープを聞いた方が感動して

五日市さんの了解を得

テープから文章に起こしたそうです

その本が

多くの方の目にとまり 感動を与えていたようです

読書慣れしない私でも1時間ほどで読み上げました

お話は

五日市さんが26歳のまだ学生だったときの事

中東問題に興味を持つようになり

そのうち 湾岸戦争が起こって 

その年の冬

イスラエルに行く機会があったそうです

そこで出会った一人のおばあさんによって

人生がガラッと変わった

というお話なのです

イスラエルで困っていたときに

五日市さんを助けてくれた そのおばあさんは

不思議なほど 親切で

現地にいる間お世話になったが

彼にとってはキツネにつままれたような親切だったようです

帰国してお礼の手紙を送ると すぐ返事が来て

「心の持ち方って大事よ。だけど、もっと大事なのはね、

言葉の使い方なの。どんな事を口にですかで

あなたの目の前の状況が変わってくるし、

あなたの心も変わってくるの、本当よ。」

そう書いてあったそうです

自分の口から出る言葉は

自分が思う以上に 人生を作っている

たとえマイナス思考が頭の片隅にあったとしても




ありがとう!

感謝します!

自分はツイテル!


この『プラスの言葉』が

人生をすばらしいものにしてくれる

私も共感しました

わが家の状況

確かに楽な 楽しいことばかりではありません

主人は この言葉を 

『プラスの言葉』を

口下手な主人なりに

家族に伝えたかったのでしょう

2010年2月15日 (月)

バレンタインとチョコと歯と

忘れられないバレンタインチョコから

一夜明け 

二年ぶりに歯科医院の診療台のうえにいた私

まな板の上のコイ(?)になるしかないと

腹を決めたcoldsweats02



大きくかけた自分の歯を 

なんとか使えないものかと袋に入れて持って行ったが

お医者様には あっさりと却下された

つぎはぎだらけの口の中に

少しでも 自分の歯を残したい思い

我ながら 涙ぐましーっい!  努力?

(なら 最初からマメに歯医者に行けって話ですよね!)

・・・・・

分かっています



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜



さて 当日のバレンタインデーの昨日

わが家でチョコを頂いたのは

結局 義理チョコの主人だけ



たまたま 私の弟夫婦がこのお正月

韓国経由でインドに旅行したとのことで

そのお土産が昨日届き

その中に韓国のキムチチョコがありました



唐辛子の辛さが後からジワーッとくる

珍しいチョコ 

懲りもせず 

いただく私でありました



しかしながら 

わが家の草食系男子

・・・・・お気の毒に・・・・・




┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

2010年2月13日 (土)

バレンタインチョコ

明日はバレンタインデー


それに先立ち 

きのう会社で〝義理チョコ″ を頂いてきた主人


義理でもやはり嬉しいらしく

若い元気な事務員さんへの

ホワイトデーには

「いつもの〝あれ″ だな」…と

毎年この時期二人で大笑いする

〝あれ″

を想像して またまた楽しんだ



社内でも引きずり込んだ人がいるらしく

さらに楽しんでいるらしかった





でも・・・・・ 

その事は 今 置いておきましょう

その笑いの報いなのでしょうか?

頂いたチョコを おいしく食べていた時でした




チョコのねっとりした食感の中で

ジャリジャリッとした異質の感触を口の中に感じ

驚いてそれを確認した・・・・・

〝歯のかけら″でした




も~~~ぅ!  いや~~~っ!!!



いつもメーンでいただく右の奥歯が

ガッポリかけて洞穴状態



悔やんでも 

もう・・もう・・・ あとの祭り

あーーーーーーーぁ!



どうしようもない

歯医者に行くしかないじゃないですか!

一番行きたくない所じゃないですか!




んで
 さっそく午前中行ってきたのですが

結局 混み合っていて

治療は午後ということになりました

その分 いやな思いは長く味わえる事になって




。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

今日は  夕方まで続きそうcrying



恨めしい~~~!

バレンタインチョコ!

 

2010年2月 9日 (火)

主人の姉が入院したとの連絡が入ったphoneto



午前中 友人と卓球を楽しんで 

ほっと一息ついている時のcafe

主人からの連絡だった



(なんてこと!)

姉は今 ご主人と二人暮らし

そのご主人は数年前 脳こうそくを患い

歩くことがやっとの介護生活をしていたのでした



新幹線で1時間のところに嫁いだ娘がいてbullettrain

可愛い可愛い孫が生まれても 

ご主人のことが心配で

家を空けることのなかった姉



健康を武器にして 突っ走ってきた姉が

どんな気持ちで

病院のベッドの上に横になっているのか

考えると ずしん とした思いが

伝わってくるような気がした



会社を早退してきた主人と二人

その日のうちに お見舞いに駆け付けた



幸い外科手術を施して 

あとは 日にちを数えて退院できる病状だ

とのこと 



それを聞き 顔を見れば

案外元気そうで ほっとしたものの

ご主人とまだ9カ月の孫を連れ

家を守るために 里帰りしている娘を思って

(気持ちはどんなだろう?)

と 思いやられた



「まな板の上のコイだよ オネエサン!」

「家の事は、もう観念するより仕方ないんだから

とにかくゆっくり療養してね」と

そのことは百も承知の姉に 

そう言って 病院を後にした



長年寝たきりになったお姑さんを見送り

間もなくご主人が病に倒れて

介護生活も二十年近くなるはずです



姉は強い人なので

その事を苦だとは

考えていないかもしれない



私は 考えさせられましたthinkthinkthink

早く元気になってください!

・・・と祈るばかりです

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2010年2月 2日 (火)

おすそ分け

車で1時間の姪の家は 

小高い山を 数十年前に造成された

迷路のような

古い団地の一角にあった



車も行きかうことができないような狭い坂道

入り組んだ家 家々

兄夫婦の車に乗せられていた私だが

迷路に迷い込んだような錯覚にとらわれていた



「さぁ ここだよ 着いたよ」

と言われて 

(えっ どこに着いた?)

我に返った



見ると そこに写真でしか見たことのなかった

姪の新居があった

車を降りる準備をして 荷物をまとめていると

どこからか 子供の声



兄の孫で今年小学校に上がる なっちゃんだ

おばぁちゃん! 

おじいちゃん! 

おばちゃん!

といって手を振ってくれる その笑顔は

やっぱり ジジ ババにとって

幸せそのものである



今日は そのなっちゃんが

父方の祖父母に買ってもらった 

〝机″

〝見学ツァー″ だったのです

( ^ω^)おっおっおっ



そのお相伴に預かり

幸せのおすそ分けをいただいた

おばちゃんも

娘の家に来たような気持で

そんな気分をゆっくりと味わった

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:



家に帰れば

問題を抱えた息子の親として

(そんな幸せは 何時?)

という現実はあるのだが

それも いい!

それも 人生!

おすそ分けでも

味わえることに

乾杯!!!

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »