« 2011年9月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月の18件の記事

2012年4月30日 (月)

桜が満開




桜が満開になりました

025

↑は石巻市街地の北に位置する霊園の桜です 

この場所からは旧北上川を

眼下に望むことができますが

河口までは遠いので 

ここから望む街は 何事もなかったかのようです




霊園から車で無線中継所のある

籠峯山の頂上迄登ると

017

019

遠くに

牡鹿半島の付け根にある

万石浦が望めます




そしてこちらは

石巻の市街地と海岸との

中ほどにある丘陵地

日和山にある公園の桜です




昨日が見ごろで

夕方にもかかわらずたくさんの人で

賑わっていました

外国人の方が 結構多いです

030_copy

この真下に 門脇 南浜町があり

津波の直撃を受けて 今は跡形もありません

この日和山から眼下に向け 

手を合わせる方が多いのです




桜の華やかさとのギャップが何とも言えません

いつものライトアップは今年も控えています




遠くに見える橋は 旧北上川河口にかかる

日和大橋

その左側には魚町があり

ここ石巻の基幹産業である

水産業の基地となっています




この場所の元気な復活が待たれます

036_copy

042_copy

046_copy

海から昇った太陽が西の空に沈み

また明日 昇ります


2012年4月25日 (水)

内緒ですぅ

震災以来 家庭バレーボールは

休止していた活動を

やっと 再開させることができるようになりました




昨日は3回目の練習日でした

なんと言っても チームは ロートルばかり




休止している間に 震災で減った体重を

あっという間のスピードで 復活させていました

しかも 1年半のブランクで

身体はすっかり錆びついた自転車のよう

ギコギコ…と音を立てている









久しぶりに体育館で仲間と動かす お口と

大きな声を出して笑うことで

体内に入る大量の新鮮な空気が

例えようもなく 気持ちが良かった




その後のことなど 忘れていました




そして 昨日 

チームは全員障害者でした




あたたっ!

背中が痛い人もいれば

膝が痛い人もいるし 腰が痛い人もいる




全員が障害をかかえて

それでも家族には内緒にして

練習にはしっかり出てきていました




シーッ 内緒ですぅ wink

2012年4月24日 (火)

デビュー



今年3月 町内会の事務長さんから 

「地区の保健推進員をしてくれないか」

との事でしたので

ちょうど (自分にできることなら 何かしましょ)

と思っていましたので お引き受けすることにしました




昨日 その定例会があって

市の保健相談センターに行ってきました




わが地区の保健推進員は 約30名ほどです

年齢も様々ですが

よく笑い よくおしゃべりし 

元気なのは みなさん同じようです




今年 推進員として市から委託されたのは

かぶ一人でしたので

その先輩方の中で 右往左往してきましたよ




まず その役割について

保健師さんの方からお話がありました

従来 推進員の役割には

「各健診の申込書」の配布がありましたが

現在は 個人情報の扱いが厳しくなっているので

それらはすべて個人への直接郵送になっているとのことです




これって 難しいところですね




個人情報保護が叫ばれると

そのせいだけではないにしても

どうしても 

昔あった「向こう三軒両隣」が希薄にもなるでしょうし

今 仮設住宅などで叫ばれている

孤独死 孤立死を招くことにもなっているような気がします




じゃ 推進員は何をするのだろうと思っていると

保健師さん曰く

地区の推進員自身が元気で

地区の人と顔を合わせた時に 

チョットした言葉を交わすだけでいい

それで推進員としての役割が果たせる

とのことです




そのための 実践訓練の一つとして

3人づつ ひと組になり

1人は この中で自分が一番美しいと思い

1人は この中で自分が一番かわいいと思い

1人は この中で自分が一番やさしいと思い

(このセリフ どこかで聞いたような?)

それぞれが

お互いを 本人が思っている通りの言葉をかけて

まず 褒める

ということをしてみました




誰にも自分を否定をされないで

認めてもらうことで

人は その人の良さが引き出されて

それを引き出した人も 

共に元気になれるということでした




実践の前後の 「前屈」を比較すると

褒めてもらった後には 体もやわらかくなって

健康的にも いいことだらけ だといいます

(チョット こそばゆい?居心地悪い?

 かぶは一番綺麗を選びましたから…)




これを皆さんとワイワイしながら

(あ~ぁ わが子育てに これが足りなかったなぁ!)

と 反省しきりの かぶでしたが

とにかく

(何かお役にたちたたなくちゃ) と

そんな大それたことを考えなくていいんだ

という安堵感 安心感 で ◎!



015

016

昨日からの雨に濡れた満開の水仙です

 

2012年4月23日 (月)

椿

庭の片隅の椿が 一輪咲きはじめました

健気に咲く一輪が とても愛おしい

019

花芽をたくさんつけて咲くばかりだったのに

昨年の津波に襲われて 

樹は 常緑の葉をすべて落として

僅かな枝に望みを託しました 




その枝が新葉をつけ 

残ったつぼみは咲くことなく枯れて

そのまま樹に残っています




今年

枯れたつぼみと 

望みを託された枝が頑張って咲かせた花 

それが同じ樹に混在しています

014

こちらは 

一昨日訪れた仙台の義姉の庭の椿です

きれいに咲いています

015

これほどたくさん椿があったことに

はじめて気がつきましたが

016

種類も

いろいろあって …んっ?

名前は?

侘助?薮椿?

017

018

わからな~い

けど 綺麗ですね!

2012年4月20日 (金)

あぁ 桜並木



東日本大震災以降

日本列島を取り巻くプレート内部が活動期に入り

連動地震が起こる可能性が大きくなっているとのこと




毎日のように

「首都直下型」「関東北部地震」

「南海トラフ」「マグニチュード8クラス」等々の

言葉が飛び交い

備えを万全にして 

これからのエネルギー政策でも

日本は 大きく転換せざるを得ない

大変な時だと つくづく思います




そんな問題山積のときに

家庭も学校も子供たちには

こんな風に 教えますよね

「皆で力を合わせ 心を一つにして

    問題解決に当たりましょう」 と




喫緊の課題山積の中で

国政を任され

国民を守るために働いている筈の 

国会議員の方々には

もっと仕事をしてもらいたい!




東北の復興は進まず

福島では 避難解除されても 

依然として 放射能が怖い

たくさんの方が自宅に戻れないまま苦しんでいる




福島富岡の「夜の森公園」に 今年も桜が咲いた

2.5キロの桜並木が 

いつもの年に増して綺麗だそうです




けれど その下を通れるのは

防護服を着た報道関係者だけです

15万人の花見客でにぎわっていたという

この名所の静けさに 涙した

010

009

007

008







2012年4月19日 (木)

ツルハのかぶ



ツルハドラッグで 三ツ矢サイダーが安かった

1.5リットルが1本138円というのは 底値です



これは 買わなきゃ損 と

8本入りを箱買いして 家に帰りました


013



レジでは気が付かなかったのですが

家に帰ってレシートを見ると 



気が付いてしまったのですぅ  wink




サイダー  1264

(んっ 1264?)

計算機を引っ張り出し 計算すると

1264÷8=@158

@138×8=1104

うん 間違いない

1264-1104=160

差額 160円 




どうも 箱のバーコードは

値引き後の値段に対応していなかったようです




さっそくツルハに電話すると

「申し訳ございません 只今確認します」とのことでしたが

レジを見てすぐに分かったようです

申し訳なさそうな様子で

「すぐにお届けに上がります」とのことでした




(えーっ! 160円で 届けてもらったら恐縮だわ)

と思ったものの

(これから晩御飯の用意だしなぁ)

ということで お言葉に甘えました




ほどなく 若い女性の声で電話があり

差額の160円を届けていただきましたが

その160円に何やら重いおまけが付いてきたのです




じゃんっ!


014




これこれ この「チオビタドリンク」




たった160円で届けていただくのも恐縮でしたが

これにはびっくり… 内心はホクホクよ

だって 

これって レジで気が付いていたら なかったことでしょ?

電話して 良かった~~~!




これで確実に 

少なくとも我が家の中では 

ツルハの株は 上がった



 

2012年4月17日 (火)

いろいろ乱舞


楽しみにしていた水仙の開花です

001_copy

昨日 2輪の開花に喜び

013

今日 乱舞




毎年 12月から芽を出し始める水仙が

今年は なかなか顔を出さず

もうてっきり ヘドロの塩水に球根がやられたものだと

あきらめていたのです




こんなにたくさん咲いたのです

嬉しさもひとしおで かぶだって乱舞しますよ




乱舞しながら

こちら

3万円の軽自動車に移動

これが噂のお車です

来ました!…けど

まぁー それなりだなぁ

010

15年前の車で 助手席の窓が動かない

という 乗って移動できるだけ! 

の車です

それでも 市内での買い物ぐらいには十分なので

まぁ まぁ こんなところでしょう

3万円に 期待する方が間違っていますよね




車検が1年も残っているし

今日は 保険契約もすませてきました

動く限りは 大事するつもり




さぁ 明日から しっかり頼むよ! 

(えらいこっちゃ!えらいこっちゃ!)

2012年4月16日 (月)

アイドル誕生!



主人が仮設の支援員を始めたのは 昨年9月

浸水した自宅の片付けと補修が ほぼ終了した時でした




新聞の求人覧を見たかぶが

「へぇ~ こんな仕事があるんだね」

と言いながら新聞を差し出すと

「これ いいかもなぁ」

と 意外な反応を示したのです




新聞を差し出したのは かぶの興味からでしたが

主人の方がその気になった

会社を退職してから1年半がたっていました




震災で一変した石巻の状況に

心を動かされたのかも知れません




お弁当を持って

毎日近くの仮設住宅に通うようになりました

(勤めあげた会社とは勝手が違う

   年も年 持つんだろうか?)




そんな心配をよそに 結構楽しそう

帰ってくると 台所に立つかぶ相手に

ひとしきり 自分のもて話に夢中

(またまた…)

と思っても 口には出しませんよ




お仲間は 還暦前後のおばちゃま達です

きっといいようにいじられている と

ピンときます




ある日 仮設から持参した袋を

何気なく見るとそこに「カックン」の文字





019




「はぁ~? カックン? なんじゃそりゃ?」

まるでアイドルかい?



それが なんか可笑しくて プッ! と吹き出すかぶでした




被災者同士が

見守り 見守られる仮設の支援員

そこに少しでも心解されるような 触れ合いがあって

笑顔になれるなら

私のカックン

いくらでも提供しますよ~~!

よろしく!

 

 

2012年4月14日 (土)

アン・ポン・タン

家族が出かけた後のティータイム

主婦としては 

朝のひと仕事を終えた後の安堵感が

何とも言えないひと時ですよね




リィ~~ン!!




その安堵感に水を差す 家・電の音

「一体 何?」




長男のトマトからでした




最近 家・電は携帯の普及とともに

使われることが少なくなっていますが

我が家の男たちは

どういう訳か 自宅には家・電派(?)



 
(携帯に頂戴よ)と思いつつ

よっこらしょ と掛け声をかけ 電話に出ると

出だし 口籠るトマト

(やだー!なんかまた悪い情報?)




最近 トマトからの電話は 連チャンで

「原付のカギ 失くした」の情報ばかり




日曜日 

買ったばかりの皮のキーケースを

車の屋根の上に乗せたまま 走行して

月曜からはスペアキーでバイクを走らせています




そして 夕べの電話です

「スペアキー 落としたみたいだ

探しても見つからないので 迎えに来て」




(も~ぅ! もう いやっ!)

そんなおっちょこちょいが DNAだとしても

この始末 どうすんの

もうスペアもないよ!!




そんな訳で

家・電のベルに過剰に反応したかぶですが

電話の主はやはり トマト でした



会社の構内で落としたらしく

事務所に届いていたそうです




も~ぅ アンポンタン!

近所のお店から購入したバイクでしたので

鍵の取り換えの見積もりを依頼しているところでした




ホッとしました

さっそく

スペアキーを10個ほども作っておかなくちゃね


005


006

まぁ まぁ まぁ 

少し 気もちを落ち着けます



ヒヤシンスも

都忘れも

草花って 強いものですね

2012年4月13日 (金)

復興


妻:3万円の軽自動車…?

夫:うん。○○クンの親父さんが乗ってた車だとさ。

妻:う~~ん 思い切って買う?




昨日の話である




珍しく即断・即決したものの 

後からじわじわと湧いてくる不安




それを打消し

思い切った賭けに出て

車が来るのを楽しみに待つことにしました




その名義変更の手続きに必要な住民票申請のため

さっそく市役所に行ってきました


012


011


市役所の入り口には

全国の方々から寄せられた

つるし雛 千羽鶴 短冊

が飾られています

たくさんの思いが感じられて

ふと 立ち止まりました

震災直後を 思い出します




震災から一年が過ぎた今

我が家の生活圏内には

無残な爪痕はひとつづつ消えてきました




震災前 中心市街地についで

空洞化が心配されていた地域だったことが

嘘のように 今は活気が戻っています




しかし 

そこから 旧北上川沿いに500メートルも下ると 

その両岸から海に向かう景色は

胸に突き刺さるような光景へと変わる

震災直後とほとんど変わっていない

016

飛び込んでくる瓦礫の山

これから解体を待つばかりの

そこに 団らんがあっただろう 家・家と枯草と




津波で流され

瓦礫ばかりの海沿いから

追われるように

住み慣れた地を捨て

流れてくるしかなかった人々の生活

この日常に ハッとする




10年で 取り戻すことができるのだろうか?




個人の努力や地域の力もだが

政治の力に頼らざるを得ないのが現状です

日本丸のかじ取りが大事です

頼むよ~!


2012年4月11日 (水)

米澤ラーメン

スナック風のドアを開けると

親子の歓迎の笑顔があった

「良かったねぇ~ いいどごめっかって」

そう声をかけると

「う~ん いんだが悪いんだがっしゃー」

相変わらず素直な返事は帰ってこないが

それが面白かった




昨日の陽気に誘われて

久しぶりにこの「米澤ラーメン」を訪れました

Cimg0583

お店は

40代位の店主とそのお母さんと

二人細々と営むラーメン屋さんです

3月末に以前のお店から移転 オープンしたばかりでした




この新店舗は 私にとっては 昨日が初めてす

何処に開店するだろうかと

心配しながら見守っていたお店です




旧店舗は カウンター席が5席と

畳1枚もないような座敷に小さなテーブルひとつの

ホントに古くて狭いお店でした




「こご2月で出なぎゃねのさぁ 何処が安くてカウンター席

ついだような所 ねぇべがねぇー」




自宅が震災で住めなくなり

しばらく親子二人で

その狭いお店の 座敷に寝泊まりしながら

仕事を再開していました

しかし 被災した大家さんの都合があって

このお店を明け渡さなければならないとのこと




新店舗を探すのは なかなか大変なことで

ぎりぎりまで 

その「安くてカウンター席があって」という

望みの店舗は見つからなかった




なので3月のある日に

「米澤ラーメン」3月27日オープン予定!

の看板を見つけた時には 

ホントに家族で喜んだ




その新店舗ですが

旧店舗からは考えられないほど きれい!




スナック風のドアを開けると

右手すぐ奥に厨房

その厨房を囲むようにカウンターが8席

背中合わせに窓際のカウンターが4席ある




ただ 厨房は壁で仕切られているので

あの小さなお母さんの動線は

どうしても複雑になるし 動きにくいだろうな

と思いました

そして これだけの造りです

お家賃も確かに高かろう




でも 安心しました

ここのラーメンの美味しさを知って

お客様はひっきりなし!

確かに 増えています




収入はきっと安定して

店主がお嫁さんをもらえば

お母さんの負担も軽くなって

万々歳だよ




美味しいラーメンと

この親子の未来に

満ち足りた思いで 帰宅しました

2012年4月10日 (火)

猫の額だ



久しぶりに風のない 穏やかな朝です

この暖かな陽気に誘われて

寒い間 見向きもされず

荒れ放題だった 

我が家の猫の額を

見入ってみると




あれーーーーーっ!!!




022




去年ミニトマトを植えた跡を耕しておいたので

用心に 猫除け 置いてたのになぁー!

見事にしてやられた




「猫の額だろう 俺様がどう使おうと 勝手さ!」




あの白黒野良の 

勝ち誇ったふてぶてしい顔が思い浮かんだ




悔しいーーー!

地団太踏んでも 後の祭りとはこのこと

はぁー ●●●だらけのこの始末

どう つけてくれるの!




016_copy




水仙の花芽の多さに 舞い上がり

気が付きませんでした

これを見ながら

はぁー 少し落ち着こう downdowndown



2012年4月 8日 (日)

フレーフレー! だ!


昨日今日と

日差しは暖かく 確かに春なのですが

風の冷たいこと!




昨日の仙台からのテレビ中継では

雪がちらついていた




そんな中で 

ベガルタ仙台とジュビロ磐田の首位決戦が

行われていました


磐田に勝ち越しされて

これまでかと思われた終了間際に

やりました

同点ゴ~~~ル!


ベガルタ 本物です

同点打をぶち込んで試合をドローにし

そのまま終了




5戦負けなしで 首位堅持しました




仙台を本拠地にしているベガルタ仙台

と楽天イーグルス

フレー フレー!

と ついつい力が入ります




東北の復興は まだまだだというのに

政治は混迷 

政治家は政局ばかりに走り

置き去りにされている感が否めない 




そんな中

何の力もないかぶですが

気持ちだけでも 盛り上げなくちゃ






フレー フレー フレーッ!

2012年4月 7日 (土)

種まきができた


稲作のできなかった 実家の田んぼで

規模は 三分の一だが

植え付けが可能になりました




今日は一家そろって

種まきの手伝いに行ってきました




472_copy




昨年の震災で 農機具をすべて失い

兄夫婦の打撃は大きなものでしたが

細々とでもいいと 

稲作を続けることを決めました




大規模営農で法人化が進められている中

小さな農家は潰されていくような この頃です




農機具を失い 手足もがれても

それでも 

今の兄夫婦にできることは コメ作りなのです




小さな農家にとっては 居心地の悪い世の中ですが

今日 二年ぶりに種まきを終え

笑顔で 好きなビールを飲む兄




秋には 収穫した新米を

我が家も楽しみに 待ってるよ~!

  

 

2012年4月 6日 (金)

想定外の想定


想定外とは必ず起きるもの

そのことは 

昨年の震災で嫌というほど知らされてきた




安全だといわれ続けてきた原発も

想定外の一言ではかたずけられない 

大きな大きな問題を 

要らざる遺産として 

子や孫の世代に 残すことになった




巨大地震の巣窟と化した

今の日本列島には

ひとたび事故となれば

誰にも手が出せない

自分で始末のできないような原発を

再稼働に向け 

ギアを入れる時ではない




想定外の想定

最悪のシナリオに

対策は まだないのですから




002_copy
 
  水仙の花芽はいっぱいなのに
  こちらボタンはさびしい限り


003_copy
   
  ボケの花芽もちょっただけ
  木ものは塩害に弱いかも




ところで

我が家の 今日の想定外です




仕事に出かける親父は 腕時計を忘れ

その息子は

せっかく母が早起きして 

愛情込めて

美味しく作った 

弁当を忘れ

あ~ぁぁ !

妻と母の嘆きの溜息

聞こえます?








  

2012年4月 5日 (木)

1月の吉日

1月の吉日

主人の姪の結婚式があり

親族控室でこんな写真を発見

010_copy

我が家の 今はご先祖様となった

主人たち6人姉妹の父母 です




この後 ポコポコと6人の子供を

産み育て

そして 孫の結婚式にも ちゃっかり参加して

二人で喜んでいる姿が

目に見えるようです

042_copy

    厳かな中での誓いの言葉と

092_copy

    宴席での生演奏


式も披露宴も優雅にすすめられ

私のカラオケの出番がなかったなぁ~(笑)




ところで 

あの おじいちゃんとおばあちゃんの写真だけど

やられた!

おねえさんに チャッカリ持っていかれてたんだ




でも それで助かった




我が家にあったら 

震災で なにひとつ残らなかったもの




良かったね




先週 日曜日 

旦那様と二人で

おじいちゃんとおばあちゃんのお墓を お参りして

報告に来てくれた孫に

どんな言葉をかけたのでしょうね




そうそう

ちなみに 姪の結婚式の日にちは

おじいちゃんとおばあちゃんの結婚式の

前日だった

義姉と姪は 知ってたかな?



2012年4月 4日 (水)

春の嵐の中で


昨日からの 春の嵐

列島が もみくちゃ でしたね




そんな中

日本水泳のエース北島が

復活していたことを

今朝のニュースで知りました




昨年の世界選手権では

北島も ここまでか

との思いで

トップを 維持することの難しさを

感じましたが

オリンピックに照準を合わせ

調整を重ねて ぴたりとそこ持ってくる




さすが だと思いました




目標があって

自分を奮い立たせる力があって

弛まぬ努力 =

根拠のない自信が湧いてくる(本人いわく) 

そういう式が成り立つのでしょうね




北島にとって

オリンピックとは力の源




誰もが持てる力ではないし

その力を持てることも

才能のひとつ だけれど


そのひたむきさは 

ほしいなぁ~

我が 愛する 息子たちに…(笑)





2012年4月 3日 (火)

庭の水仙

例年 2月には開化宣言がでているはずの

仙台の梅の花が

やっと先日 1か月遅れで咲きました




我が家の庭の水仙も

芽が出ないと

あきらめかけていた




それも 3月になり

庭の雪が解けて

霜柱で盛り上がった土の間から

そっと顔をのぞかせ

生きてたよ~!

と 私を喜ばせた


Cimg0551_copy
   
花芽もいっぱい! 力強いでしょう?




昨年の震災では 

津波被害を受けたものの

庭の植物の大部分は

新たな芽をだし

命をつないでいます




何があろうと

季節は廻り

春が来て 花が咲くんだね~ 




荒れ狂う自然の猛威に 怯えるけれど

それでも 命を育みながら 

春夏秋冬 流れていくのですね



« 2011年9月 | トップページ | 2012年5月 »