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2012年10月の10件の記事

2012年10月29日 (月)

試合当日

家庭バレーボール

「亀山杯」 当日

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1勝1敗の成績で

昼食を始めたのは

午後2時半を過ぎていました



若者たちとの対戦に

たった2試合でへとへとの

平均約64歳のメンバー



得失点差で

決勝トーナメントに残れなかったのは 残念でしたが

予選の2試合で

すでにトーナメントを戦う気力体力が燃え尽きていました



そんな可能性はつゆほどもないが

決勝までは予選を通して6試合の道のり

もし勝ち上がったとしても



婆さんたち 死んでしまう!



いい戦いが出来て「良かったね!」

は あながち負け惜しみだけでありません



次の試合は 12月で

大事な協会長杯です

春に不戦勝で5部昇格となった私たちは

若者2名と合流して 戦力を強化



5部は死守

4部昇格を目指して

試合に臨むことになっています



エイエイオー!



…と力んでも 結果はそれなり

楽しけりゃ いいのです

それでなくては意味がないのですから

2012年10月25日 (木)

おばぁたちの作戦会議


この日曜日に行われる家庭バレーボールの大会

「亀山杯」の代表者会議があリました



参加チームは 寂しい26チーム



まだまだ震災の後遺症が

チーム事情に圧し掛かっているようです



我がチームの練習は 

中学校の体育館をお借りしています



中学校では 今週 文化祭があって 

体育館の使用が出来ない事から

対戦が決まる代表者会議に合わせて



この日は 「ココス」作戦会議!

(というか…理由はどうでもいいのです)



集まったのは 6月メンバー紹介した

若者”J”を除く7人と新人サカイチャン



チーム8人の今回の平均年齢は 

63,5歳と立派な おばぁ です



平均30~40歳代の若者たちに

果敢に立ち向かうべく立てた作戦とは?



よく食べ よく喋り 

よく笑うのみ~!!!



今回の対戦は

チーム「モモレンジャー」と「さくらんぼ」



お色気で負けそうなチーム名ですが



どうしてどうして 

バッチリメイクで 

おばぁたちも負ける気がしない!?



この日は

束の間の作戦会議から

話は 珍しく悩みを抱えた家庭内のことになった



生活をしていれば 悩みはつきものです



何処のご家庭にも 

悩みのひとつや ふたつや みっつや…

あるものですけど



人に言えないことも もちろんあるけれど

それでも一人で抱え込まないのが 一番



「今日は言っちゃうかなぁ」

「言っちゃえ 言っちゃえ!」



身体にたまった澱んだ空気は

吐き出すことで 解決できることもあるものです



ひとしきり 話を聞いて

答はないけれど頷いて



体育館の練習とは違う

人生の作戦会議



ときには こんなことも あるものです!



2012年10月24日 (水)

日差しの中の一コマ

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薄紫色の すきとるような秋の夕暮れ



つい先日までの厳しい暑さが通り過ぎて

夏から秋へ

早送りのコマを見るような変化



凍える寒さが来る前の 

ほんの一時の静寂を 今 楽しんでいる 



空を見上げると 

夕焼けが身体の中にしみいるよう (* ̄ー ̄*)



ここ数日の空気の中

歩いて目にしたもの


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上は 近所のお宅の庭です

震災で被害を受けたお宅の 

母屋と生垣が取り払われ 

初めて目にした立派な庭が現れました



広い敷地に生い茂った雑草が

チョットさびしい かなぁ



それでも

新築工事も進んでいます


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建築中の上のお宅は 

震災以前は

向こう側に並んだ家と同じ高さにありました



何と言うことでしょう!



道路から1m以上の盛土に

さらに基礎を高くして 

まだ基礎だけだというのに

向こう側の家が隠れてしまいそうです



無理もありません

我が家だって 地盤沈下で

雨が降るたび 浸水が心配なのですから



家の土台までこれだけの高さにすれば

まぁ 安心できるかな?


   
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我が家は と言えば

「オッコ」の手入れがまだ半分

毛が三本の「おばけのQ太郎」状態で

止まったままです



この裏をカットするのは

一段と低くなっている側溝のおかげで 

かぶにとって 至難の業


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それでも

寒くなる前には 何とか終わらせるぞ~!



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ただ今 かぶは

歯の治療中なのですが

上の影は 治療が終わり

あの キィ~ン 

という音から解放された かぶの影です



そうですね 何の変哲もない影です


解放されて 出てきたら

秋の日差しが気持ち良かった

それだけのこと 

ヘヘッ!

2012年10月18日 (木)

ブルーベリー?

暑さと吸血鬼がいる間

しばらくほったらかしだった かぶ庭



枝も草も伸び放題になっている



ボチボチ手を入れなければ

と ヒイラギの木をカットしました


こんなに大胆に太い幹をカットして

樹勢をそがないか 心配?



でも 先日お隣の庭を手入れした庭師さんは

背の高い大きな木を 

見事なくらいバッサリと 切り落としていました



ならば かぶも

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えいやっ!

と迷いながら 中途半端に

う~ん こんな感じ~



で 昨日はこれで終わった


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中央の木は

義父がこの家を新築した時に植えたもので

義父は 「おっこ」と呼んでいました

地方によってそう呼ぶらしく これがイチイの木です



これもカットしなくちゃ

と 根元を見ると雑草だらけ

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あれ まぁ!

これは? と調べたらヤマゴボウじゃありませんか



でも この実の丸みからすると

残念ながら 毒性を持つ ヨウシュヤマゴボウ



ブルーベリーのような実で

食べたくなりそうですが

くわばらくわばら  ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ



まだあの世は見たくない

もう少し しがみついて 蔓延って

ねぇ~~~ あなた!

頑張りまする よろしく!



2012年10月13日 (土)

お腹いっぱい!


あらっ おしゃれなランチ!

何処に来ているのでしょうか?


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ここは

松島 ホテル大観荘の7階にある

メインダイニング「潮騒」



友人4人でやってきました



松島湾を一望しながらのランチは

地上の生活を忘れさせてくれるような非日常が

お料理とともに味わえて

いいものですねぇ~



でも 哀しい性です



年配で落ち着いた雰囲気のウェイターが

お料理を運んで来るたびに 

丁寧にメニューを説明してくださるのですが

かぶは

上品に少しづつお皿に盛ってあるお料理を 

ゆっくり味わうこともなく

がばがばとお腹の中に押し込んでしまう



「このソースはバルサミコ酢?」

「このつぶつぶ キャビア?」

そう言いながら

ゆっくり味を確かめ 楽しんでいる友人をしり目に

「えーっ もうお腹の中でわかんないよ」



それでも

昨年の「松島四季菜食料理コンテスト」で

グランプリを受賞したシェフが作る

フランス料理の秋ランチは 美味しかった!
 

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紅葉にはまだ早かったけれど

車を止めて瑞巌寺から円通院周辺の散策を楽しみ

苔むした岩や杉木立にずっしりとした歴史の重さを感じながら

秋を楽しみました



円通院は10/27から夜のライトアップが始まります

幻想的な紅葉も見てみたいですね

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お腹もいっぱい!

散策も楽しんだ!

おしゃべりも ネ!



秋は 満腹満腹。。。   ( ^ω^ )



2012年10月11日 (木)

秋の一日


中山平温泉一泊の翌日のこと

秋晴れの天気に誘われて

一関まで足を延ばし

ふらりと昨年も訪れたコースをなぞってみました



三陸道で登米まで行き 若柳から東北道に乗リました

短い道のりですが自動車道に乗ったからには

パーキングに寄らないわけにはいきません

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若柳と一関の間の唯一のパーキング

金成に立ち寄り 旅の気分を味わいました



金成Pは小さいながら売店 レストランもあり

秋晴れの空気を吸い込み休憩をとるには充分でした

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一関に着いたら 向かうのはやはりここでしょう

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厳美渓にきて初めてこの掲示板に注目

いつも主人が一緒の慌ただしい旅なので

気に留める余裕がなかったのですが

これを見ると 周遊コースがあり

歩いてみたくなりました 



でも どうせ却下と結果はわかっていますので

これも 楽しみに取っておくことにして


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ここに来たら 団子だよね~

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ざるにお金を入れて 木槌を2~3回打ち鳴らすと

渓流の向こうの茶屋からざるに乗った団子とお茶が

するすると降りてくる



誰だって食べたくなりますよ



ざるに乗って揺られてくるお茶が

こぼれないから不思議です



3年ほど続けて来ている厳美渓ですが
今年は台湾国旗も中国国旗も見当たりません
残念に感じられる方は多いことでしょうね



渓流の傍にあるガラスパークを眺め

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厳美渓の傍にある道の駅に立ち寄って 

それが厳美渓コースの一つです


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さすがに前日の温泉に続きということで

この青空と空気に満足しながらも

疲労感も満載で帰途につきました

2012年10月 9日 (火)

値千金の笑顔


先週土曜日は

主人の姉妹家族と我が家 総勢14人が

それぞれ亘理 仙台 石巻を出発して

池月の道の駅に待ち合わせて集合しました



そこが中山平温泉への 

一泊の旅(ミニ)の始まりです (o^-^o)

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山に囲まれた古い温泉宿は

若者が飛びつくような素敵な宿ではないけれど

緑の木々に囲まれた自然と

つるつるとろとろのお湯が

ゆったりと身も心も解きほぐしてくれる

ほっとするような宿でした

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到着と同時に

全員が1室に集合して 飲食を持ち寄り

夕食前に宴会が始まりまりました

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今回参加したのは

主人側

○○家の3女 4女 5女のそれぞれの家族です



義父母が元気な時は

我が家に集合するのが常でしたが

二人が亡くなってからは

法事の時以外初めてのことです



しかも今回は

4家族がそろっていますし

なにより 忙しかった家での集合が

上げ膳据え膳ですもの

こんなに楽しくて こんな幸せはないですよね

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この旅を目いっぱい楽しもうと

温泉カラオケ

温泉卓球も

予定していました



カラオケは踊りのショーがありましたので

時間が限られていましたが

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温泉卓球で 子供も大人も

みんなで楽しい時間が過ごせた



主人含めた姉妹も

まだまだ若いと思っていたけれど 

いつの間にか 

上は70代後半 下は60代半ばに差し掛かり

夢のようだと笑いあいました



下は3女家族です

この笑顔にほっとします
 
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お義兄さんは病気で不自由な生活を強いられ

お義姉さんは健気に気丈にその介護に明け暮れています

この笑顔は 値千金です!



一緒に来れて 本当に良かった o(*^▽^*)o


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2012年10月 5日 (金)

台風一過の秋


洋上に逸れたとはいえ 

台風一過の夕

何事もなかったこの夕日に安堵して

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ふと 一日ひきこもっていたことを思いだし

外の空気が吸いたくなって出かけてみました



夕日を見ながら

季節の移ろいを感じ

その空気をたっぷり味わいたくなったのです



そんな 秋です。。。。。



我が家で育てたスイカもメロンも

結局どちらも収穫は1個ずつでしたが

充分に楽しませてくれました


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今 末生りの実も

気温に負けそうな今日この頃

頑張れ! と心の中で声をかけるけれど

だめだろうな  と自答している



そんな秋です。。。。。



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昨年の津波ですっかり葉を落とし

丸坊主になって耐えた金木犀が

葉をポツリポツリとつけ始めた

それでも 今年の花は無理だろうと

期待していませんでした



雨の降る先日 

枝の一部だけだけれど

花をつけているのを発見



今日は い~ぃ香り!



そんな秋です。。。。。



そして

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これこれ いちじくのコンポートじゃ~っ!



これがかぶの 

そんな秋です。。。。。 (o^-^o)



2012年10月 3日 (水)

町内「敬老お楽しみ会」


日曜日の町内「敬老お楽しみ会 」ですが

カラオケ担当で

(歌いだしっぺ)だった筈のかぶでした



が なんのなんの

結局出番がなかったのです



町内の75歳以上の方は約100人近いのですが

この日 元気に出席された方は28名でした



3割ほどの方が歩いて公民館まで出て来て

約2時間半

踊ったり 歌ったり ハーモニカを吹いたり

お茶を飲んでお弁当を食べ おしゃべりもした 

ささやかにお酒も飲んだ

ビンゴゲームで盛り上がった

そして みんなで「石巻の女」を熱唱したのです

まるで歌声喫茶のようでした

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昨年は 震災で町内会費の徴収も行ないませんでした

夏祭りも旅行も取りやめての「敬老お楽しみ会」でしたので

内容はホントにささやかなものです


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けれど ささやかでも

ここに集まってお茶を飲むことがいい



年一回と言わずに

御茶代100円位の会費を徴収して

爺婆喫茶ってのは いかがなもんでしょう



…なんて一人勝手に想像してみたが

ホントにそんな場所があったらいいと思う

どんなものでしょうね



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喝さいがありました

にぎやかに幕が下りました 

来年もお会いしましょうと約束して 

散会したのです


2012年10月 1日 (月)

+-波乱の一日

主人の姉妹家族を誘って温泉に行くことになったことを

温泉下見旅」 で報告しました



その後間もなく

温泉旅のちょうどその日が法事という

仙台の親戚から 御遣いをいただきましたが

スケジュールの都合や事情で

欠席させていただくことにしたのです



一昨日は 

その件でご挨拶するために

仙台まで出かけました



これが波乱の一日で 

 疲れた 可笑しかった。。。はぁ~



途中の景色は もうすっかり秋

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撮れた写真は三陸道の路上の車だけですが

車窓から見えてくる山間の黄金色の田んぼに

何とも言えない秋の喜びを感じていました



今年は津波被害のため

平年の4分の1の作付しかできなかった 実家の兄が

それでも「田んぼ1枚あたり 平年並みに収穫できたぞ」と

先日 早々と新米を分けてくれたのです



なので 今年の田んぼの実りには

特別な思いがこもっています


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目の前に広がるそんな景色を楽しみながら

仙台には無事到着



いつもうろ覚えの道路も間違うことなく

親戚宅でご先祖様にお線香をあげて

お参りとご挨拶を済ませました



事が起こったのは

帰途に就いたその後です



いつも主人は 運転

ナビは かぶ (車はナビ無し)



なので (あっちだ) (こっちだ)と

時にうるさがられながら いつものドライブ



三叉路の交差点に差し掛かり

信号は赤



左車線の後続車はまだ来ていないのを確認し

右の車線に停車した主人に

「お父さん この道は左だよ」と言うと



何を思ったかこの男

ハンドルを左に切って

いきなり 縁石を乗り越えて歩道につっぱしった!



その瞬間

ものすごい衝撃と音!



何事なの?

なんでこうなるの?

一瞬 頭の中は???



とにかく完全に車は歩道に入って止まり 

やばい状態であることは理解できた



車を見ると 

衝撃音の割には車体に傷はなかった

しかし買い換えたばかりの左前輪のタイヤは

裂傷でパンク

ドラムは縁がめくり上がって使い物にならない状態



やってしまった男の言いぐさはこうだ!

「お前が余計なことを言うからだ」



(えーぇ 言いましたよ

でも 歩道に突っ走る前に 左車線があったでしょう!)



十分承知の彼の気性なので 

気持ち柔らか~く訴えて その場をやり過ごし

とにかく スペアに取り換え仙台出発



幸いなことに

エンジンは影響なく車は動いてくれたので

ホッと胸をなでおろしました



でも 考えられないような注意力の散漫さが

ちょっと心配になりました



その後が可笑しくて 笑えて! 



その出来事がかぶの中で 帳消しになりました


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これは 三陸道「利府塩釜」インターに近くにある

利府梨を売る直売所

後ろに梨園があって ホントに直売です



ここで 梨を買うことにしてお店に入りました

お店の御姉さんがまぁるい梨の皮をむき

その一部に包丁を入れてかぶの前に差し出しました



差し出された梨を 頂こうと思って

手を出したのに 

お姉さんったら 手を引っ込めてしまうのです

(おかしいな?)と思ってさらに手を出すと

また引っ込めた



そこで 初めて気が付いた!



その後は御姉さんと顔を見合わせ 

大笑いになってしまった



御姉さんが差し出したのは

梨一個の上にある包丁を入れた梨のかけら



かぶが頂こうとしたのは

そのかけら毎の一個 まるごとです

そのことに気が付いて 大笑い



かぶも 相当に注意力が散漫でした



何と言う夫婦でしょうかねぇ~


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