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2012年11月の10件の記事

2012年11月27日 (火)

ピアノは只今挫折中


最近 ピアノのレッスンに挫折していました


家でのキーボード練習に励み 

(よしっ 弾けた!) と思って

レッスンではドヤ顔隠して 勇んで弾こうとします



すると

キーボードとピアノのタッチは

まるで別物で 



先生とピアノの前で

壁にぶちのめされることが ずっと続いていました



いや気がさし

この11月のレッスンをずる休みしていたのです



先日 

二番目の兄が母のお見舞いに 実家にやってきました

そこで 四人兄弟の全員が

それぞれの家族と共に実家に揃って

にぎやかにおしゃべりに花を咲かせたのです



その花さか爺さんが言うことには

娘が先日 二胡奏者の沈琳(シェンリン)の伴奏で

お寺とコラボのチャリティコンサートに一緒に出演したのだそうです



シェンリンがどんな奏者なのか知らなかったので

ホームページを開けてみると 

二胡の優しい美しい音色が流れてきました



姪が こんな奏者と共に仕事しているのかと思ったら

なんだか 自分のやる気スイッチにも

少し力が湧いてくるような気がしました



兄の娘がピアノの仕事をしていて

亡くなられた尾崎紀世彦さんが最後にテレビ出演した時

その見事な歌唱の傍でピアノ伴奏を務めていたことは

過去のブログの中で紹介しています



親ばかを自称する兄夫婦ですが

親ばかならずとも 

そりゃ 「ばか」になってしまいそうな

叔母でもありました



ほんの小さな 「ばか」の付くお話でした



ん~っ! 

ピアノのレッスンは どうしようかなぁ~? 

2012年11月23日 (金)

寺院とコラボの奏

3

水の中に浮き上がる別世界は

吸い込まれそうな輝きを放っていた



一昨日 再び円通院を訪れましたよ~



もう一度ゆっくり見てみたいと思ったからです



先日の混雑はなかったものの

円通院内部の人出は結構あって

夜のお寺を見物するには丁度の

い~ぃ 塩梅!



改めて考えると

内部にはお墓があって

突き当りの崖の傍のお墓のあたりなど

結構な雰囲気を醸しだしている

人がいなかったら

はっきり言って  怖い!



ライトアップ期間中の円通院では

何組かの演奏が日替わりで予定されていて

一昨日は Sonido del Viento

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のメンバーの一人でMarinと 

Yukkiと言う二人のディオです

「らよち」というグループの演奏でした



この演奏が 民族音楽というのか

草原で聞けば ゆったりとした音に乗って

流れる風のようにのどかに聞こえるでしょうが

夜のお墓でコラボすると

その音は 独特の魂を乗せて聞こえてくるのです



こんな音楽があるんだ! と

演奏自体は素晴らしいと思いましたが

誰もいない夜のお墓で聞いたら

怖さが増すこと 間違いない!



そして

この池の引き寄せるような魔力



揃っていますよね~



先日仲間とにぎやかに訪れた円通院とは

少し違う円通院をのぞいてきました

2012年11月20日 (火)

松島紅葉狩り


松島の扇谷の紅葉がとてもきれいだとのことを聞きました

そこで バレーボールチームの秋の旅を

近場の松島で紅葉狩りを と言う話になりました



ちょうど

円通院で行われている

「松島紅葉ライトアップ」との

ダブルでの紅葉狩り



行ってきました~~~!



扇谷? 初めて知った紅葉の名所です



そこで調べたところ

扇谷は 松島湾を望む松島四大観だということです



松島四大観 とは

「東に大高森の壮観、西に扇谷の幽観

南に多聞山の偉観、北に富山の麗観

松島湾の眺望が 

見る場所によってこのように言われているのだそうです

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その幽観の扇谷の紅葉です



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車ですれ違うのがやっとの山道を

行き止まりの駐車場まで登ってゆくと

もみじの紅葉がまだ進行中で

緑と赤のコントラストがきれい!


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標高約60㍍の扇谷

展望台からの松島湾の眺めは まさに扇

そこは紅葉に囲まれた幽観と言われるにふさわしい場所でした

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しばし見とれていましたが

「そろそろ」と山を下りると

さすがに紅葉時期の松島とあって

車の渋滞の中へ入り込んでしまいました



どうにか駐車場に車をおさめて

観瀾亭 に行くと

時間切れで 亭の中に入ることは出来ませんでした



下は観瀾亭の外庭にライトアップされた木々


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食事と買い物を済ませて

お次の

円通院 のライトアップ

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ライトアップされた円通院の庭は

独特な雰囲気に輝いて

中でも目を奪われたのは

鏡のような池に映された紅葉の木々

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この目で見たのは

吸い込まれそうな池に映った別の世界




あ~!

こんな画像ではとてもお伝えでき無い



残念!

カメラと腕が

欲しいなぁ~



女(バァサン?)8人の珍道中

楽しい一日に  乾ぱ~いnotenotenote


2012年11月16日 (金)

市政教室Ⅱ

 
11月12日(月)の市政教室は

雄勝町支所を出て

次の目的地となっている

道の駅「上品の郷」 に向かいました



http://goo.gl/maps/hwefu



途中 北上川に架かる橋のたもとには

84人の子供と10人の先生が津波の犠牲となった

大川小学校があります



校舎がバスの窓から見えると

その痛ましさは 誰もが知っていましたので

ざわざわとため息がもれてきました



(何故 まず避難ではなくて

 議論だったのだろう?)



そのことは

詳細の分からない一個人が

軽軽にいえることではないけれど

考えるだけでも とても残念です



亡くなられた児童・先生のご冥福を

心からお祈りするとともに

まだ親御さんの元に戻れない4人の子たちが

一日も早くおうちに帰れますように …



それしか言いようがありませんね



バスがそんな北上川にかかる橋を過ぎたあたりから

ポツリポツリと雨が降り出しました



それが

道の駅「上品の郷」 で昼食をとる頃には

滝のような大雨となり

あいにくの天候となりました



かぶの中では 

次に予定されている

災害廃棄物処理場の見学がメーンなので

残念ではありましたが

県の見学会もあるので

今回は車内からのざっくりとした下見程度

(お天気によってバスから降ろしたりするのだろうか?)

と言うことにしましょう

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廃棄物処理場は

雲雀野の日本製紙から借用した土地と

道路を経て向かい側の潮見町にある

宮城県所有の土地とがあてられています



ここは 二次処理場Aヤードにある事務所前です



ここで 場内の説明を受け

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ヘルメットにマスクを着用して

場内見学専用の大型バスに乗り込みました

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「中間処理施設の配置」  と

「場内の見学ルート」 


  

このルートに沿って

整然とした処理が行われているように感じます

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Aヤード内の粗選別ヤード

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Aヤード内の混合廃棄物の処理フロー

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下はAヤード内 土砂・津波堆積物の処理フローです



ここでは土壌洗浄設備を使って

特定有害物質(重金属)や油分など付着しているものを洗浄し

礫・砂・廃棄物に分けています

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Bヤード内にある可燃性廃棄物の処理フロー

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ここには焼却方式の違う2種類の焼却炉が

5基設置してあります

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この5基が現在フル稼働で

震災瓦礫のうち

可燃物の焼却処理にあたっています



この可燃廃棄物の焼却

震災廃棄物の広域処理については

現在も様々に取りざたされていますが

被災しこの土地に住むものとしては

何が正しくて何が違うのか

判断しかね 心が痛むばかりです



願わくば 誰の健康も害することなく

利権の温床になることもなく

ひたすら 国上げて復興に向かっている



一介の主婦としては そう願うばかりです

2012年11月15日 (木)

あ~記事が消えた!

昨日 今日と二日連続です



市政教室Ⅱで書きかけの記事が

ファイル添付に絡んだ操作ミスで

一瞬のうちに消えてなくなりました



この何とも言えない徒労感


 down down down  sleepy sleepy sleepy

2012年11月13日 (火)

市政教室Ⅰ

やってきたのは石巻市雄勝町支所前

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市政教室で

雄勝地区被災・復興状況を見学していま



http://goo.gl/maps/PSLrL



雄勝町は震災でほぼ90%が被災し

うち80%が全壊しています



住民の中には 

この震災で合わせて3度の津波を経験した方もいて

雄勝町の平地での居住復興は危険です



平地の大部分が非居住地区となりました



住民のほとんどが集団移転せざるを得ない状況です

しかし 周りの山を切り崩しても限界があり



雄勝では今

移転先の確保と就業の場の創出が大きな課題となっています


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この建物 雄勝支所は3階建てですが

屋上10cm位手前まで水が来たそうです

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支所構内にできた仮設商店街ですが

住民のいない雄勝での頑張りに

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一品でも協力をと

レジに並ぶ教室参加者です



  ・・・・・パートⅡに続く・・・・・・

2012年11月10日 (土)

雨の旧北上川・パートⅡ

 

前回「雨の旧北上川」の続きです



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排水ポンプで側溝に入り込む水をくみ上げ

川に戻すパイプがこれです

市街地を通る川の両岸に数か所づつ取り付けてあります



1㍍程もある地盤沈下で 

市街地を守るものが

今のところ これです



福島の被災地では

故郷を追われ 家業を捨て

どれほどの人が苦しんでいることでしょう



支援の手はまだまだ届いていないというのに

予算流用や 政局ばかり

被災者の怒りと失望はどれほど?



世の中の仕組みで

思い通り動かないことも多いのでしょうが

大変な思いをされている方の立場に立ってこそです



政治家も官僚も

自分たちのことばかり考えてんじゃねぇ~!



   あれ? 

   まぁ! 

   …テヘッ (^-^;




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松尾芭蕉の「奥の細道行程」の紹介で

Niftyが

「石巻市住吉公園」 のこと

震災前の公園の様子を紹介しています


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旧北上川の中にある中瀬

http://www.nomco.co.jp/nakaze/

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中瀬公園の漫画館と先日植えられた「絆のバラ」

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まだまだ修理が進まないハリスト正教会教会堂

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川の中にぽつりと見えるのが 中瀬の北側の先端でした


ここには 料亭があって畳屋さんがあって

時計屋さんがあって

あの先端で釣りをする人の姿が… 

のどかな光景でした

2012年11月 8日 (木)

雨の旧北上川


今日は 朝からの雨でした



旧北上川がどうなっているか と

日ごろから気になっていましたので

雨の中 出かけて来ました


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川岸は

薄いコンクリート壁と土嚢袋が並び

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水位は以前の川岸すれすれです

川幅が怖い位に広く見える



雨の度に浸水が心配されるのは

当然の状況です

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ところどころに

急場しのぎの排水ポンプが設置されているけれど

大雨が降ったらこれではどうにもならないでしょう



この状況が改善され 

安心して暮らせるようになるのは何年先になるのでしょうか?



下の写真は

家の中で見つけた石巻の絵葉書



地名の由来になったとされ「まき石」は

旧北上川河口から数百メートルのところにある

この住吉公園の川岸にありました

潮が石の周りで渦を巻いていたと言われています


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学生時代 ボートを楽しんだこの場所も

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今は変り果て


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川岸の遊歩道も水の中



あと何年先になるのかわからないけれど

山も川も海も街も。。。

きれいに整備された元気な石巻を

この目で見たいと思っています

2012年11月 4日 (日)

お願いします!

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仕込んだ塩麹がまだ10日足らず

待ちきれなくて豚肉を漬けてみました

じっくり熟成させ じっくり付け込めば美味しくなるのに

せかせかと待ち切れないのがかぶです



味に丸みがなくて しょっぱい

目分量で入れた塩麹の量にも問題がありそう

もっと使い方に工夫が必要のようです



塩麹自体にビタミンが豊富で

食材に旨みをもたらすと言われていますので

もう少し使いこなし 

美味しいもの 

あれこれ試してみたい と思っています



  appleappleappleappleappleappleappleapple



昨日は 

リンゴの買い出しに行ってきました

岩手まで出かけたのです



お目当ては 北斗


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丘の上にある直売所

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直売所から見えるのびのびとした風景には心も癒されます

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この蜜の入った北斗が美味しいので

昨年もこの果樹園の直売所を訪れています



同年輩のおかみさんに好感が持て

リンゴの味見をさせてもらったり お話ししたり

丘の上の眺望を楽しんだりして

買い物を満喫しました



行きは三陸道を登米で降りて

花泉をかかって一関へ

帰りは海沿いを帰ってきました



海沿いの街は 何処も復興ムードです



気仙沼の市場近くにできた仮設の飲食店は

日曜日とあってまぁまぁの人出

しかし震災の深い生々しい傷跡は すぐそばにある


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15~16店舗が入る飲食街のひとつ

このお店

海鮮丼がランチということで

ここで昼食をいただきました

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いろんな人が訪れ 応援してくれていることを感じたし

店主と県外からのお客様との会話からも

気仙沼が頑張っているのを感じることが出来ました



南三陸町の仮設店舗でも

イベントを和太鼓で盛り上げていました

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この復興ムードが

被災地で頑張っている方々の

本当の復興に繋がるような

期待のもてる政治を




永田町の先生方にも

霞が関のお偉い方々にも

「よろしくお願い申し上げまする!」

です。。。



2012年11月 2日 (金)

空模様


夕べの雹には驚かされました

雷と共にバタバタとものすごい音が響き

何事が起こったのかと…



今朝の空は

何事もなかったかのように穏やかですが

外に出てみると 家の脇の古い下屋が

気の毒なことになっていました

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アチャー!



恐怖を感じるような大粒の雹で

尋常な音ではありませんでしたので

これぐらいでホッとしたというところでしょうか?



最近の自然現象には驚かされることばかりです



生きている地球の現象ですから

そのまま受け止めるしかないのですが

人も自然の一部として

どう生きるべきか

問われているような気がします



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近所の空き地にセイタカアワダチソウの群れ



この花は

かぶにとってキノコ採りの合図の花

「早くおいで~!」

と海浜公園に誘ってくれた



その海浜緑地公園は

今は まだ封鎖されたままです



キノコ狩りなんて

何年先のことでしょうね


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あらっ

愚痴みたいなこと言ってるうちに

朝の穏やかな空が

荒れそうな空模様



暗くなってきましたよ

くわばら くわばら!



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