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2013年3月の3件の記事

2013年3月30日 (土)

診察の あるある

たくさんの笑えることがあることは幸せ



とは言ったものの

目の障害が楽になれば もっと幸せかなぁ



3年位前にはすでに目を開けるのもつらい症状が始まっていました

頂いた薬を使っても症状は良くならず

セカンドオピニオンということでもありませんが

病院を変えて治療を続けていました



でも 症状は一向に良くなりません

むしろさらに進んでゆく



訴えても取り上げてもらえないので

(これは 年齢のせい)

どうにもならないものとあきらめかけていました



最近ますますひどくなって 

この症状が生涯(あと何年?)続くのか

と思うとあきらめきれず

3軒目の病院に行ってみることにました



診ていただいたら 

何のことはない 

辛いのは 傷ついていたからでした



普通のドライアイの点眼薬ではどうにもならないので

2種類の軟膏と其の他三種の点眼薬をいただきました



ジワーッ と目に染み渡るようで楽になりました



まだまだ これが症状の改善につながるか

わからないのですが

少し楽になったことだけは確かです



これが3年間 

どうしてわかってもらえなかったのかと考えると

そこに至るまでの経緯もあるけれど

診察していただくお医者様との

相性というものがあるかも知れないと感じました


同じことを訴えても 話し手の話し方

受け取る側の とらえ方で

互いのイメージに誤差が生じる

そのメガネをかけて診察すると

同じものを見ても違った判断になる



わからないけれど

そんなことも あるある かも知れませんね



これで症状の改善があれば良いのですけど

期待を込めて…


2013年3月21日 (木)

ホントに… 

毎日毎日風が吹き荒れ

しかし…

確実に暖かくなって もう桜が咲く春になりました



年を重ねることは 昨日までできたことが

ひとつづつ出来なくなることが増えること



あ~ぁ 桜が咲く春だというのに

近頃の乾燥する空気がとても目に辛い



ドライアイがひどく

目が開けられない日が続いています

当然 集中力もなくなり

もともとのおバカが さらにバージョンアップ!



車の運転も集中できなくて 危険だけれど 

かろうじて生きていましす



不自由は当然のことと受け止めるべし

出来ることを楽しむだけ

たくさん笑えることがあるのは 幸せですね

2013年3月 5日 (火)

工場が復活した

一昨夜のこと 

眠気と戦っていたその時

テレビから聞こえてきた「石巻」という言葉が

寝ぼけ頭のアンテナにピッと反応した



番組は

震災からまる2年が経過するのを前に

石巻で被災した木の屋石巻水産の新工場が完成したことを

伝えるものでした



甚大な被害を受けた会社が

支援という繋がりの中で再起するまでの

ドキュメンタリーになっていました



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東京世田谷の経堂 

〝飲みやカフェ″「さばの湯」では

以前から様々なイベントを行っていましたが

ちょうどあの震災のあった3月は

3月8日が「さば缶の日」ということで

経堂の飲食店十数店舗が参加して

さば缶を使った

街おこしイベントが開催されているところでした



さば缶繋がりでコラボしていた木の屋石巻水産が

震災で被災したことを知ると

「さばの湯」を中心に支援の輪が広がりました



泥にまみれた被災缶詰は

経堂のラーメンやのおかみさんの言葉

「味に変わりはないんでしょ?」の 一言で

泥つきのまま経堂に運び込まれました

そこで一個一個水洗いされたさば缶が

奇跡の缶詰として全国に発信されたとのことです



動画「缶奮闘記



被災の100万個とも言われた泥の缶詰洗いは

10月まで続いたそうです



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人の繋がりには大きな力があるものだと思いました



会社の復活には様々な要因があった事でしょう

でも 東京世田谷の経堂で繰り広げられた

泥の臭いにまみれた缶詰洗いが

被災地のこころを支えたことは間違いないと思いました 

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