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2013年7月の7件の記事

2013年7月29日 (月)

青くて硬い実

とても残念なお知らせがあります

(ザンネンなのはロッチとかぶだけですが)



大事なグレープフルーツの実が

先日の強い雨にあたり ポロリと落ちてしまいました

すっごい楽しみにしていた

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大きなグレープフルーツにはなれなくとも

せめてもう少し大きくなることを楽しみにしていました



木に生っていた時はもう少し大きく見えた実も

落ちてみれば 直径が約2センチ

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小さな小さな 青くて硬い実

夢膨らませることが出来ないまま

散ってしまったことは残念



でも 今年で終わりではないですから

来年に夢を託して

ひとまず今年は 楽しませてくれて・・・・・・(._.)アリガトネ



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我が家の数年に一度の大きな行事

姑の7回忌は

妹である3人の叔母が参列してくれました



93歳と87歳が二人

三人がお元気で参列していただいたことを

姑が喜んでいることだろうと思うと

何やらうれしい気持ちになった



正確に計算してみたら 三人で267歳!

先日二人で約170歳と記事にしたが 実は10歳もサバよんでいた

姑の102歳(元気だったら)と合わせると 369歳



だから・・・? 

って 特に意味はありません



(お元気)なのが すごいなぁ と思いますねん



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大川小学校に来ています

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法事にやってきた主人の姉夫婦が

84人もの尊い命が亡くなったこの地を訪れてみたい

ということでしたので 案内しました

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北上川の傍にある大川小学校からは海は見えません

それでも(それだから・・・なのかも)起きてしまった惨劇に

襲った津波の脅威を改めて感じたようでした

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高台にある女川町立病院ですら

一階が被災したというその駐車場から 

昔 舅の転勤で主人たち姉妹が10年間暮らした女川の町を眺めて

その変わり様に茫然とした様子の義姉夫婦でした

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瓦礫も片付き 2年前に比べだいぶ綺麗になった女川ですが

それでも 報道で部分的に見ている女川と

自分の目で確かめた女川とでは

イメージしていたものがかけ離れていたようです



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2013年7月18日 (木)

今日は雨

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トランペットオーケストラ

(勝手なイメージで作ったマイ造語です)

みんな同じ方向を向いていますよ

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蔓延っている邪魔な蔦を排除しようと

エイッ! 



力を入れたとたん

実を楽しみにしていたヨウシュヤマゴボウの

ちょうど実が付いた部分の太い茎を バキッ!

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カナシイデスゥ~。。。



と 思っていたら 

逞しいもんですね

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一つしか付いていないと思っていた房を

三つ四つと膨らませながら復活してきた様子



折れた茎から しっかりと養分を吸い上げて

そこから頭をもたげて空を向いている



あきらめずもぎ取ってしまわなくてよかった



毒を持つ雑草に オババが諭されているのか?



今日は大雨警報が出ています

排水溝から大量の雨水が溢れてこないか心配しながら

庭先を眺めています



地震も水害も放射能も ごめんです

2013年7月13日 (土)

7月のかぶ庭日誌

待ちかねていた桔梗がやっとこ咲き始め

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次々と開花して 約2か月間も

長いこと楽しめる桔梗が大好きになりました

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百合だって負けないぞ! と

桔梗が一輪咲き始めたその日

一緒に咲き始めて

楚々とした姿からは想像できない程の

存在感を見せ始めました



津波は人間には大きな大きな災害ををもたらしたが

草花には何か特別な養分を運んできてくれたのでしょうか?

かぶ庭はどの草花も

震災以前よりたくさんの花を咲かせています



雨に濡れた鮮やかな緑

その中で白いユリの花と紫色の桔梗とが

ほわーっと浮かび上がって

(素敵!)



ところがホンワカ眺めてばかりいられません

草の成長も勢いを増し始めているのです

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毒性のあるヨウシュヤマゴボウ



抜こうと思っているのですが

実がブルーベリーのようで

その実が見たくて伸びたままにしています



昨年より草丈が大きくなっていますよ



まぁね ゴボウちゃんは いいとして

今伸び始めた地面を埋め尽くす雑草が

今年も蔓延り始めている



この暑さと 蜂 蚊 などの吸血鬼には

戦う前から戦意喪失



今年もジャングル化の様相をみせています



それでも頑張れるところまで頑張りますかね。。。。。



とは言うものの

無理はいたしませんので  ジャングル化は必至でしょう



グレープフルーツの実は こんなに大きくなりました

木も少しづつ逞しくなっていますよ

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グレープフルーツに気を良くしたロッチが

今度は デコポンの種をまきました



カワイイ芽が出ています

葉が6枚になって 

またひとつ愉しみが増えています


2013年7月 9日 (火)

ホシガレイ様

主人が釣りに行くという



気がかりは一昨日の暑さ

二時起きの睡眠不足に

船の上に降り注ぐ太陽の強さを考えると

つい「大丈夫?」 が口を突いて出てきます



釣り好きには暑さも寒さも関係のないことです

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この釣果 新聞の上に魚を広げ

ドヤ顔の主人を見れば (しょうがないなぁ)



ヒラメが 5枚 (大きいものは約57~8cm)

ギンザケ 1本

ホシガレイ 1枚(約43cm)


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このカレイ様

主人の言うことには 幻の高級魚 とか



「ヒラメがキロ 3000円位なもの

ホシガレイ様は 10000円 だぞ!」

と 鼻高々



調べてみれば なるほどなるほど



さらに付け加えて

「約70年生きてきたが はじめてお目にかかった」

とのことである



それもそのはず

生息域を見てみると 本州中部以南 とのこと



どうして主人の針に引っかかったのか 不思議な位



そう言えば 先日 

堺港に生のマグロがどんどん水揚げされて

昨年を上回る勢いだとか



それはどうやら

海水温の温暖化がもたらしたものらしいとのこと



このホシガレイも そのせいなのでしょうかね



なにかが変

言われているように

地球規模で変わりつつある ってこと?



ひょんなことから

考えさせられたものですね



因みに お味の方

もう少し熟成させた方が良かったのでしょうか

ヒラメより高級と言われているのに

(???) 身がシコシコと硬すぎます



お口の方が 高級慣れしていないせいかも



主人には言えませんけど・・・

2013年7月 8日 (月)

郷愁

テレビから流れてくる懐かしいメロディー

南こうせつ イルカ CHAGE and ASKA 等々


 

特別な思い入れを持っている訳でもなかったが

知らず知らず体の中に沁みているものなのですね 



何気なく耳に入って 立ち止まったら

曲が終わるまで 耳も目も釘づけになっていました



様々な想いがフラッシュバック

気が付くと涙を流している自分がいる



洗い流されていくような清々しさを感じました



音楽の力 侮れないですね

今さらですけれど



「ミュージックデイ音楽の力」は

12時間もの生放送だったのですね



その番組のほんの数曲 あちこち聞いただけでしたが

充分幸せ気分になれました



生で聞くことが出来たら もっといい

いつかこんな生公演があったらいいのになぁ 



...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。



季節が巡り

一昨日からの暑さで 思い出しました

昨年の今頃だった筈



あったあった!

夢うつつ」 7月3日だ



蛍は今年も舞っているのだろうか・゜゜・。。・゜☆




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桔梗

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カワラナデシコ

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テッポウ百合

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墨田の花火

2013年7月 4日 (木)

大きくなりました

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昨年 UPしたロッチ(次男)のグレープフルーツ

                    

一年かけて成長したこの姿 

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見よ~!

花が咲き 小さな実をつけましたよ

やったね!



グレープフルーツ好きのロッチ

昨年春に食べたグレープフルーツから

取出した種を水に浸けて

芽が出たところで 鉢に植えかえ

せっせと水をあげていました



こんなに大きくなりました 



この成長を喜んでいるのは ロッチ

そのロッチの姿を見て喜んでいるのは かぶ



そんな小さなこと・・・だけど



フウセンカズラも

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昨年の種を大事に採って 今年も植えました

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このカワラナデシコもロッチが種から植えたもの

今年も花を咲かせています



花を咲かせ 実を実らせる

その後は 次の世代に託して自らは朽ちていく

それが動植物の一生です 人間も同じこと



降り注ぐ太陽は同じだけれど

こぼれた場所によって それぞれが違う



違うことを受け止めて 精一杯…とは言いません

希望だけ持っていれば

どんな隙間でだって 生きていける



大根がそう教えてくれました よね!

 

2013年7月 2日 (火)

駅の改札口で

バスで仙台まで出かけたのは 何年ぶり?

しかも一人



背中に羽が生えたような 

どこか浮かれた気分で

窓の外を眺めると 目線の違いに驚きました



いつもの道の筈なのに 景色がまるで違うように見える



車高の低い我が家の車からは 

蕎麦(多分)の白いお花畑がたくさんあることも

その畑の奥にある山の水を集めたため池も

自動車道脇の山間を通る道も

山の中にぽつんと建っている小屋だって

眺めることは出来なかった



新しい発見でもしたかのように新鮮だった



仙台の駅前に一人で降り立つと

道路自体昔と変わりはないものの

駅周辺の交通事情は

数十年前 通勤通学していた仙台ではなかった



まるで「浦島太郎」か「お上りさん」の気分



地下に潜ってしまった電車を探して

恐る恐る地下通路を歩いていると

何の迷いもなくすたすた歩くオジサン・オバサン・若者たちが

異星人のように見えた



切符を買うのは大丈夫だった

改札口も上手に機械に入れて 

飛び出た券も忘れず取った 

乗車は一発合格した



目的の駅に到着し

再び改札口へ行くと

持っている切符をどう扱っていいのかわからない



前のサラリーマン風の人が定期券をかざすと

改札口があいたので

そのまま一緒に通過しようか とも考えたが

一瞬 (入場するときも切符を機械に入れたのだから

出るときだって入れるに決まっている)

そう考えて入れてみるた



恥ずかしい~!www

改札口がガチンと閉じてしまった



「入場券を表から入れなさい」

と 機械に叱られてしまったのです



結局 表から入れ直すと

切符はそのまま吸い込まれ

改札口がすっと開きました



知らないことが多すぎますね

全てを知ろうなんて大それたことは言わないけれど

切符の扱いぐらいは覚えようと思います



また一人で仙台に行こ~っと!



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