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2014年10月の6件の記事

2014年10月30日 (木)

町内敬老会

今年も町内の敬老お楽しみ会が催されて

町内にいらっしゃる約100名超の75歳以上の中から

事前の申し込み受付で31名が参加される予定でした


当日参加されたのは21名で

準備された空席が少し寂しい始まりとなりました


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それでも

役員さんが趣向を凝らしたアトラクションには

農協婦人部の踊り「大黒舞い」と

スコップ三味線の演奏

マジシャン「オーイズミ」のマジックショーで

大いに盛り上がり


 
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会場が一つになったところで 

参加者者による踊りとカラオケがご披露されました


適度にお酒もはいり 

にぎやかで笑顔にあふれた楽しい「お楽しみ会」となりました


考えさせられたのは

この場に足を運ぶことが出来なかった方のこと


このあたりは 昔は田園地帯だったそうですが

我が家が住みはじめた50年ほど前から 

石巻周辺各地から 新しい住人が住みはじめて

バイパス道路沿いににぎやかな市街地を形成してきました


しかし 今

時代はあけぼの地区へと流れを変え

ここも中心市街地同様 空洞・高齢化が進んでいます


子どもたちは独立して家を出

我が家の周りを見渡しても ほとんどが高齢世帯


役員としてこの日会場に来ていた民生委員のかたが

問題にどう対処したらいいか 

保健推進員として何か案はないか と問われて

何も仕事をしていない自分を知らされました


先輩に手を引かれ

定例会に参加していただけの活動から

ほんの少し魂をこめたものにしていかななければ 

と考えさせられた次第でした

2014年10月25日 (土)

ウォーキング用メガネ

ホーマックで見つけたウォーキング用メガネ


何気なく 目に楽なメガネはないかと当ててみたら

おや? これいいんじゃないの?

スーッと周りの光が目になじんだ

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写真ではよくわからないが 

このメガネ 外側から見るとかなりのギンギン

反射でかけている人の目が外側からは見えにくい


目の周りにぴったりなのでドライ感も少し軽減される

そのせいか瞬きが減って 楽になった


これはいい! と

何処に行くにも 何時でもかけて歩いています


先日の夕方 ドラッグストアのレジにならんいたら

お母さんと一緒に前に並んでいた3歳くらいの女の子が

視線をジーッとこちらに向けたまま

怖いものでも見る様な何とも言えない表情をしている


これは何とかしなくちゃ と

満面の笑みで「メガネ(が珍しいの)?」と話しかけたら

こわばったままの顔でレジを終えたお母さんと一緒に

無言で立ち去って行った


アチャー! 逃げられた そんなに怖かった?


人畜無害な やさしいおばさん(おばあちゃん)なのに?

゜.+:。(*´v`*)゜.+:。



秋の日差しに誘われて

旧北上川堤防のサイクリングロードにやってきた

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午後の3時 堤防に映った影はこんなに伸びている

陽の短さを惜しみながら 

気持ちのいい風に吹かれて 秋を楽しんでだ


家に戻ると釣りに出かけた主人が戻っていた

思ったほどの釣果がない と残念な様子


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まぁ 海と釣りを楽しんで

何事もなく戻ってこれて 良かったじゃないの。。。




ほらねl!

おばさん怖くない! やさしいんだから。。。

2014年10月19日 (日)

防災訓練

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台風一過(19号)の翌朝

何事もなかったかのような旧北上川の川面には

鏡に映すかのような街が映っていた


一時は 孤立状態になった女川方面

地盤沈下が原因の浸水に やるせなさを感じた


毎朝列をなして並ぶトラックを眺め

そのどれもに 「石巻市○○○工事」の旗が張り付けてあるのだが

「そこが急務?」と 頭をかしげている


優先順位が 

市民の目からは 計り知れない

目線と事情で決められているのかも知れない


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そして 今日19日は 市を挙げての防災訓練の日

午前7時40分 サイレンの音と同時に

巨大地震発生!

との防災無線のアナウンス・メールが入り

近くの中学校へ訓練のための避難


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誰の顔にも緊張感はなく

唯一 毎年町内あげて真剣な訓練を行っている地区が

今年もヘルメット姿で

役員さんの指示に従って整然と行動していた


見習おうにも 古い我が地区では

お年寄り家庭が多くて いざという時 多くは自宅避難

家を飛び出して非難することが難しいのです


町内の自主防災会から

組織を使った声掛け訓練をするようにとのお達しですが

班長さん 組長さんが

あの巨大地震の後にそれを実施して

まとめることなど とても無理 現実的ではない


そういう訓練より 自分の手の届く範囲

お互いが 向こう三軒両隣に声を掛け合う

その方が現実的な訓練になると思いました


「命てんでんこ」と言って

昔から 津波の時は自分の命を

それぞれが それぞれの場所で守るよう

より遠く より高いところをめざして逃げなさい

という言い伝えがあったそうです


使命感でムリするのはでなく

互いの守備範囲で行動することが

より多くの大切な命を守ることになると思いました

2014年10月14日 (火)

台風19号

今朝石巻を離れた台風19号

空は 現在日差しが出て明るさを増してきた

大雨・洪水警報も解除

時折吹く強風も気にならなくなった


昨日の日中から大雨に備え カバンの中も万全を期し 

浸水に備えて緊張していた心は すでに 台風一過


3・11の津波被害と

9・11 先日の浸水被害と

ここ3年7か月の間に人生二度の水害で

止めることのできない自然の脅威が身に沁みている


ここでも浸水被害はありました

その思いを考えると情況がフラッシュバック


我がことばかり喜んではいられませんが

解かれた気持ちは やっぱり 台風一過です


今日が練習日になっているバレーボールも 

当然決行です


前回18号の時は前もって中止に決めていましたが

空振りだったため 今回 決定は当日にしていました

台風で緊張した分 身体も心も解きほぐさなくちゃ!


台風前の先周土曜日は 

中1になった姪の娘のバレーボール新人戦を

兄夫婦と共に応援してきました


バレーボールに打ち込む子供たちに 

めいっぱいの声援を送りながら

自分達の生きる力も漲ってくるような 

そんな晴れ晴れした一日を過ごしてきた


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応援しながら成長した子供たちの 頼もしさを増した姿に

感激しきりでした

スポーツの力 大きいなと思いました


めげそうな日は様々あるけれど


頑張れ子どもたち!

頑張れ親たち!

頑張れジジババたち!

2014年10月 6日 (月)

紅葉は 今ここ

標高1626メートルの栗駒山

車で登れるいわかがみ平は 標高1113メートル


昨日は紅葉が山頂から下りてきているという情報を得て

主人 ロッチの3人で ちょっくら ここまでやってきた


温泉と 土地の野菜やキノコを眺めるのがメーンですが


綺麗ですねぇ~!

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ここはいわかがみ平にあるレストハウスの脇で 

中央コースの登り口になっています

紅葉は見事 ここまで下りていました


この中をたくさんの老若男女の登山者が往来しています

ガスのため遠くの見晴らしは イマイチですが

この山の様子を眺めることが出来ただけでも 

出かけて来た甲斐がありました

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レストハウス迄行くのに息があがる私たちでは 

登山など ムリムリ


同年代らしい一行の男女が中央コースに入っていくのを

いってらっしゃ~! と見送った


そして三十数年前 友人と二人でこの場所から

山頂を目指したことを懐かしく思い出しました


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いわかがみ平から下りてきてここは 行者の滝


栗駒山は山岳信仰の山とのことで

この滝で身を清めてから入山 お参りしたもの らしい


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○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。


昨日は温泉にも入れて 天国


今 台風18号を

雨戸を閉めた家の中で 静かに 

息をひそめて やり過ごしているところ


何事もなく通り過ぎて行ってね

2014年10月 2日 (木)

また会いましょう

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硬そうな葉っぱを少し残しただけで

見事に裸になったグレープフルーツの木


一昨日の夕がた さいごの一頭が食樹を離れて

壁にへばりついているのを見て

「あなたもそろそろ?」 と心の中の声 


昨日の朝までは確認できたが

昼過ぎには もういなかった

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結局 彼らが

黒いアゲハ蝶であることは分かったが

その種類までは 図鑑を見てもわからなかった

一番考えられるのは 

幼虫の背中の模様からクロアゲハだと思うのだが

確認は また来年 


とはいえ 

このグレープフルーツの木を種から育てたロッチは

幼虫に占拠され 裸にされたこの状態を

とても嘆いておりました


「来年は絶対アゲハに宿貸さない!」 と 

のたまふているのでございます  (^-^;  


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このタペストリーは

「東日本大震災被災地支援コカリナ&音楽プロジェクト」が

2011年4月から2014年2月までの100回の支援コンサートの度に

各地で一枚づつタペストリーを制作してもい

それを大きなタペストリーに紡いでこられたものだそうです


先日 

被災した門脇小学校のとなりの西光寺というお寺で

コカリナ奏者の黒坂黒太郎さんと

その奥様で歌とオートハープ奏者の谷口周美さんの

コンサートがあり 友人と4人で行ってきました


コカリナの音色と美しい歌声がお寺の本堂に響いて

スーッと身体に沁みこんでいくのが分かりました

軽妙な黒坂さんの語りに 心も軽くなり

(音楽って ホントにいいもんだ)  と


体の中に新鮮な空気を一杯吸い込んだような

なんか満たされた気持ちになりました


コカリナが欲しい~っ!  

のです

綺麗な音色が出せるのかはわからないけれど

体験してみたい


けど

以前 ピアノに挫折した人間ですから

聞くだけにしておいた方がいいのでしょうか

それが問題ですね~  (;´▽`A``

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