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2014年11月の4件の記事

2014年11月25日 (火)

防災

3連休初日の就寝前 

一番のくつろぎの時間帯に起きた長野北部地震では

小さな村の建物が軒並み倒れていた 


その情況の中で 亡くなられた方がいなかったことは 

本当に幸いで ホッとしました


これは雪深い厳しい環境の中で

住民が団結して防災に取り組んでいたからだと聞きました


具体的な安否確認の体制が出来ていて

閉じ込められていた全員が 迅速に救出されたとのことです


この防災意識の高さは大いに見習うべきです


ですが 土地に根付いて暮らしてきた住民の感覚と

宅地造成されたところに

様々な土地から移り住んできた住民の感覚とでは

どうしても意識に差はあります


最近の新興住宅では 

自治会組織もきちんとしたものが出来ているようですが

助け合いの精神ということからすると

農魚村や山間部のようなわけにはいかないのが現状だと思います


東日本大震災を経験して 防災を考えた時

ひとつは それぞれがその場でできる「命を守る行動」をとることと

長野で行っていた助け合いのシステムを作っておくことは

無理のない有効な防災の手段になると思いました


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


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確か昨年だったと思います

保健推進員 新年会で会長さんからいただいたミニ胡蝶蘭


花は楽しんだけれど (素人には難しい花)だと決めつけて

半ばあきらめて 積極的には育てていませんでした


ところが花茎から芽が出てきて 

おやおや?

花だって咲かせるぞ!

と言いたげに花芽をつけたのです


間もなく 花芽は開かずそのまま萎んでしまったけれど


想いを遂げさせてやらなくちゃ と

その気になってきた


花茎に2株ぶら下がっていたので

植え替えしてあげたら 新しい花茎が出て

只今成長中


嬉しいものですね

さてさて 上手く咲かせることが出来るでしょうか?

2014年11月19日 (水)

秋の親睦会

素晴らしい青空だったが 風のある日でした

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石巻市の市街地から40分ほどの所にある

北上町の 追分温泉は 山の中の一軒宿


車がすれ違うこともできない狭い道を通り

この青空の下でも薄暗くて 

進む先に何があるのか不安になるような森を抜け

開けた所にポツンと一軒建っているのが 追分温泉でした


ここで今日は 卓球のお仲間たちとの 紅葉ランチ

 

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お仲間と言っても平均年齢七十半ばの先輩たちです


「え~ それでは乾杯の音頭を ○○さんお願いします」

会長さんのご指名に ○○さんは ヨッコラショ と立ち上がった


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この方 83歳 

現在 ひとり暮らしをされていますが

週2でイキイキと卓球を楽しんでいらっしゃいます 


目指すは これですね


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目指すは これですね

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目指すは これ…?

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目指すは これですね~

イキイキとした笑顔でお顔は紅葉色


楽しいですし


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出されたお膳には


まぐろ うに クジラ他のお刺身盛り

グラタン ホタテの蒸し焼き 牡蠣 茶碗蒸し

せいろ蒸しのおこわ 海老やマイタケなどの天ぷら えーとっ

とにかく 美味しいものいっぱい 


石巻の峠の宿「追分温泉」

満足 満腹 ご馳走様~~~


親睦一座の公演も 大盛況で 

みんなの笑顔も咲きましたよ

2014年11月11日 (火)

保健推進員の活動について

保健推進員の11月定例会がありました 


調理実習だったのですが

保険推進員なのだからして 

メニューは当然 健康メニューであります


減塩 うすあじは決まりごとになっている

なのに… どんな講習を何度受けても

濃い目の味にしてしまいがち

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皆さんと一緒に頂くと そのうすあじで

充分に美味しくいただけるというのに


3歩歩いて家に戻ると 少しも学習していない自分がいて

こんな私が保健推進員でいていいのだろうか? 


今年の健康検診はどれも受けていないし

健康は気にしているけれど 

だからと言って 「食」に真剣に向き合っているとは言えない

運動も好きだから続けているだけで

ふだんは歩くこともなく 近くへ買い物に行くのも車


なので 地域の方と顔を合わせるのも近所の決まった方だけです


自分の健康は 目を除いてある程度維持しているけれど

こんな自分が どうして町内の健康推進のお役にたてるのか


月一で講演会を聞いたり 健康体操をしたり 楽しんでいますが

これでいいのだろうか と疑問が湧いてくる


震災前の石巻では 

様々な検診票の配布が主な仕事だったようですが

最近は 郵送されるようになったので

推進員の仕事は

月1回の定例会と 地域での活動報告のみになっています

それも年1回くらいのこと


検診票の配布で町内を歩いていれば

どこにどんな人がいるのか 

また 自分が保健推進員だと知ってもらうこともできて

活動の幅も広がるような気がするのだが


せっかく市民のために作られた

地域の健康づくり啓発活動部隊だというのに

お役にたてるような仕事 していない


この疑問が

何らかの小さな形になっていけばいいのかな?



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。



リンゴを求めて 2週連続岩手まで

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立冬も過ぎて 紅葉もその輝きが色あせてきています


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いつもは海沿い経由で帰路に着くのだが

今回は 東北自動車道経由で鳴子をのぞいてみた


やはり 鳴子峡の紅葉は終わっていて

それでもまだまだ名残を惜しんで


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たくさんの観光客が この空気を楽しんでいました


一時は消えた 中国語も飛び交っていましたよ


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中山平温泉にあるこのお風呂 「しんとろの湯」


ホントにお湯がとろっとろ! 

つるつると肌にまとわりついて 

温泉に入った~~! 

 という満足感で帰途に就いた


   い~っい湯~だっだぁ なん。。。。。

2014年11月 5日 (水)

秋を満喫

友人に誘われて 日帰りバスツァー


若いころ毎年二人で旅したこ仲だが 時が流れ 

最後に旅したのは もう遠い昔のことになっている


母の介護で家を離れることのできない彼女にとって

この旅は一大決心 「清水の舞台…」 (すこし大げさ?笑)

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薬局のお客様サービスの抽選で

ツァー代金の2000円割引が当たり 

そのあたり運に乗じて 出かける決心をしたとのこと


ずっと家事に縛られていた彼女が

こんなチャンスにその気になれたことを 共に嬉しく思った


バスの中は 中年から初老の元気な女性たちでいっぱい

その中に4~5人の男性が身を小さくして…

(そんなことはないのでしょうが そう見えた)


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まず田沢湖まで直行


遊覧船で廻った田沢湖の水面は 深い紺青で

日本一だという深さとその神秘を思わせた


その湖畔にたたずむ辰子さんの像は 輝く金色だった

周りの景色からは少し浮いてるように見えました


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遊覧船の後はランチの時間


バスツァーの食事は

これまでの経験から 期待はしていなかったのですが

田沢湖ハーブガ-デンのレストラン ランチバイキングには

豊かな気持ちになれました


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湖畔を眺めながら

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いろいろ並ぶお料理から 好きなものを好きなだけ

お皿に乗せていただきました 

デザートもお茶も充分に味わい 身も心も満足した


旅に 食事はたいして重要なことではないと思っていたけれど

大切な旅の要素だと 初めて思いました


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ここから 角館に向かい 武家屋敷を見学

その街並みの美しさには

落ち着いているけれどキラキラした秋色がちりばめられて 

何とも言えず輝いていた


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圧倒されるような桜の季節もいいけれど

しっとりした中にキラリと輝く秋もいいものです


日本しか知らないけれど

日本って 素敵な国ですね


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こちらはいつものリンゴ買い出しドライブで 岩手にやってきました

途中の花泉互市に足を止めて よっこ寄り


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様々なお店が軒を並べてかなりの長さの市が立っていたけれど

私は眺めただけ


つめ放題が好きな主人は こんにゃく詰めに挑戦した

一回500円で詰めたこんにゃくは

角コン19袋 刺身コンニャク3袋

それにおまけまでついて 500円で なんと31袋

これには 相当楽しんだ様子の得意げな主人でした


それがメーンの リンゴも大量に買い込んで

車の中は甘酸っぱい香りが充満して 

小さな小競り合いはあったけれど 


おおむね平和な 秋の一日

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