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2014年12月の5件の記事

2014年12月28日 (日)

喪中葉書

喪中葉書が来ていた友人に

誤って年賀状を送ってしまった


別の友人と取り違えていたのです

どちらも今は年に一度 賀状を交歓するだけの古い友人です


事情を話しお詫びがてら 

久しぶりに声を聴いてみたいと思いました


「はい○○です」

「もしもし 私○○ですけど ○○ちゃんですか?」

「はい あのう…?」


出だしの会話で

電話の相手が誰か わからないのも無理はありません

40年もの間 年賀状だけのお付き合いだったのですから


やっと事情が呑み込めた友人は

「変わりなかった?」 と近況から話が始まった


変わらないはずがありません

様々な意味を込めて 「変わったよ」 と答えると

すっかり昔の感覚が甦った


ひとしきり近況を話し終えると

眼科の診察で仙台に出かける際

互いに連絡を取り合って 会いましよう という約束になった


「年賀状間違えて 良かったね~」 

そう言って受話器を置くと 

懐かしい余韻に しばしホンワカ 


といって いつまでもホンワカモードでいられません


あ”~~~っ! お正月! 


気持ちも乗りも悪くなって やることいっぱいなのに…

身体が動いてません

2014年12月24日 (水)

家内安全

誰の孫?

主人の姉の孫です 

(我が家の孫は今頃 どこ?)

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人の心をひきつける無垢な笑顔


他所の孫だけれど 

これはどう見たって天使か神様でしょう

つい無断拝借でUPしてしまいました


この笑顔は そのままで健やかに育ってほしい


全ての親 全ての家族の願いです



この花束は

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新しい軽自動車が我が家にやってきた日

車屋さんから頂いたお祝いの花束


この日はちょうど姑の命日


孫の通勤用なので

おばあちゃんもきっと喜んでくれているだろうと

その車でお墓詣りに行ってきた

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たまたま納車と命日がコラボする形になって

どこか困惑もあったけれど

おばあちゃんが喜んでくれていると信じて

墓前に手を合わせた

 

2014年12月15日 (月)

目の症状

眼科の受診があって久しぶりに仙台へ


路面に散る街路樹イチョウの葉には 秋の名残を感じるけれど

見上げる空に広がる枝は もうすっかり冬衣


受診までの時間つぶしに 

アエル2Fのスターバックスで

一人モーニングコーヒーを飲んでいると

遠い昔 学生時代のかすかな匂いにふと触れた気がした


眼科では 前回受診時に申し込んだボトックス治療を

キャンセルしていた


治療による副作用は 多少覚悟して申し込んだものの

改めて看護師から細々説明を受けると 

瞼の開閉に支障をきたし 

それが薬効の期間続くことがあるとのこと


瞼の開閉が開けっ放し 閉じっぱなしで3か月というのを想像したら

そのリスクと自分の今の症状を天秤にかけて

もう少し我慢してみようか という気になった


ボツリヌス菌という毒素で眼瞼をマヒさせる治療が

はたして自分の症状にあっているのかどうか


瞼の開閉は自分の意志でコントロールできる

光はまぶしいけれど

それにも増して酷いのは 瞼の乾燥

痛みにも感じるような熱っぽさと渋さと

ゴロゴロした異物感で目を開けていることが出来ない


暖房で乾燥した冬の茶の間は 居心地の悪いことこの上ない

それでも寒さは我慢できず毎日加湿器を抱きかかえている


これが台所で水仕事をしていると 

比較的楽に目を開けられるから不思議


(茶の間で遊んでないで台所仕事をちゃんとしろ) と 

神様にそう仕向けられてでもいるかのよう 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


なので 車の中も茶の間と同じ

運転の不自由なこと


それでも毎日の暮らしに欠かせなくて

やむなく 危険運転をしています 

充分に気を配ってはいますが

それでも 危ない と感じることが多くなりました


何処へでも遠出していましたが (運転が好き)

さすがにそれは控えて 今は助手席で我慢しています


この症状が良くなることは望めないらしく

視力はあるのに 盲目と一緒の状態になるらしいとのこと


そこに行くまでの時間が少しでも長いことを望むだけです

まだ 戦う気力は満々なので


出来るだけこの症状が進まないことを

もしかして眼瞼けいれんではないことを 祈るだけです


眼科の受診はすぐに済んだ

ドライアイの薬 ムコスタUD2%とヒアレイン0.1%

2種類の薬をいただいて あとは3か月後の受診になる


仙台の街をもう少し歩いてみたい気持ちはあったが

急かされるように帰宅した


いつか昔のように ゆっくりこの街を歩いてやろう

そんな気になった

2014年12月10日 (水)

お疲れ様

先日 バレーボールの秋季大会がありました


春と秋の年二回実施の大会ですので 

73回協会長杯ということは 協会発足から37年目ということになります


かぶのチームも協会発足当時からのチームだと

チームのレジェンドAkiちゃんから聞いています


ママさんチームで37年変わらずに続いていることは 

すごいことです


大抵のチームが解体してはメンバーをシャッフル

いくつものチームを渡り歩く人もいますが

Akiちゃんはずーっと 37年間 このチームのメンバーでした


結成当時からのチームを支えてきたAkiちゃんが

この秋季大会を最後に引退すると言い放って

引き留めるみんなの言葉も耳には届かない様子なのです


70代半ばのAkiちゃんには 

我々の希望の星となって 80歳までは頑張ってほしいと思っていました


(億劫になってきた) と寂しいことを言って

70歳を過ぎたころから(引退)を口にしていましたが

何とか引き留めては 残留と言うことになっていました


どうやら今年は 意志が固そうです

みんなの言葉もAkiちゃんの耳には届かないようです


残念だけれど チームを離れても

ランチもカラオケも 一緒に出来ることはたくさんあるし

本人の想いを尊重することにしました


長い間 本当ご苦労様でした

これからも よろしくお願いします (* ̄ー ̄*)


とか言っちゃって

来年 (やっぱ 引退 ヤ~メタ!) なんて言うかも


それ ありだから!

待ってま~す!
 
 

2014年12月 3日 (水)

病に向かう

アジサイの葉が黒く変色 どうやら斑点性の病気らしい

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すでに剪定済みだったが

この状態では 来年 健康で綺麗な花を楽しむことは出来ない


来年咲く花芽の準備はすでに出来ているはずなので

残念だが 思い切って短く枝を切り落とした


でも 庭木の障害はアジサイだけに留まりません

庭全体に害虫・うどんこ病や斑点性の病気などが蔓延しています


丁寧な手当てが必要なのはわかっているが

たまに伸びすぎた草を抜くぐらいで 

草木の成長に急かされながら手抜きばかりしている


それでも 

時節が来れば 状態が万全ではなくとも

花を咲かせ 和ませてくれています

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津波の塩害で危うく枯れそうになった椿です


木の幹の三分の一だけ生き残っている (木肌がつるっとした方)

そこから伸びた枝だけが 葉を茂らせ花芽をつけています

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木の幹の中で必死に戦って得た命だと思うと 愛おしい


自身になぞらえ

不自由なことが増えている昨今だが それも自然の摂理

無心に受け止めたいものだと…


...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。。...


かわいいハットです

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コービー紅茶のミルクカップが 変身したものです

通常捨てられるごみが こんなにかわいいハットに変身

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こちらは 折り紙で折られた傘


どちらも卓球のお仲間が作ったもので

作り方を教えてくださるということでしたが

細かいことが苦手なかぶには どうぞ完成品を…

四六四九ですぅ~ (o^-^o)

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