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2015年3月 5日 (木)

覚悟

001

親しい人たちが二人も続けて外科手術を受けた


その一人が 

70半ばになる現在まで服用中の薬もなく

病院に行くのは たまに目薬をもらいに行くだけという

誰よりも「痛で痒い」の無い元気な人 Akiちゃん


彼女が入院 手術に至ったのは

朝のごみ出しがきっかけだった


融け残っていたスガ(氷)に足を滑らせひざを強打

半月板の損傷という怪我を負ったのだ


すぐにでも見舞いたいと思ったが

本人の申し出もあり 

術後の大変な時期を避けた


そして リハビリ転院が決まったのを機に

つい先日になってやっと彼女の病床を見舞った


怪我を負ってから1か月目のことです


素敵な旦那様が側で見守り

案外元気そうなAkiちゃんに ほっとしたけれど


手術当時の大変さは

傷の痛みだけではないものであったことが

ご夫婦の言葉の端端から感じ取れた


そりゃそうです

若ければ傷は日数で癒えてゆくけれど

年齢も重ねてくればいくら元気と言っても

怪我による衰えは倍増です


傷の痛みも

身体を支えるパワーにもご苦労があったろうし

脳裏をかすめる様々な不安に怯えたりもしたと思う


この経験はいらないと

Akiちゃんは二度口にしました


自身と重ねて今後の覚悟を問われるような 

そんな気がした


それから間をおかず 

かぶとはひとつ違いの義姉の股関節手術


こちらは手術日に病院に駆けつけたので

義姉の緊張も体調もまじかに見た


メスを入れることはどんな手術であっても

大変なことだと改めて感じました


義姉の肩に掛かっていた母の介護


二か月間は 母をショートステーにお願いしているが

術後半年くらいまで杖の手放せない義姉に

寝たきりの母の介護はとても無理


これから忙しくなるぞ~!

その覚悟も即座にしなくちゃね


そう・・・なにかとね 

覚悟は大切になってくるものです

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