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2017年9月21日 (木)

ある日の気まぐれ日記より

昨日は仙台の○○病院へ

体調を崩して入院している義姉のお見舞いに行ってきました


義姉は昨年ご主人が亡くなるまで

その舅 姑に続いてご主人と

時間差でほぼ連続の介護生活を続けてきました


今 自身も70歳代後半になり

元気にふるまってはいても 

肩にのしかかっていた荷が どれほどの重さかは想像がつく


ご主人が亡くなられたこともショックだったことでしょう


介護一色の生活が ふっと取り除かれたとき

義姉は娘に こう漏らしたという


「ママこれから何をしたらいいのかな;ぁ」


介護に明け暮れた生活から

(自分が支えなくちゃ) と思って寄り添っていた自分が

宙に浮いたような一瞬だったのでしょう


そんなこんな 

義姉の華奢な体は

傍目には痛々しくも見えたけれど

当の義姉は案外しっかりした様子でもあった


強い人だな と思った


ちょうど見舞いに来ていた義姉の娘と小学生の孫が 

なんとも明るくてあったかい様子


この二人が義姉の日常を包み込んで

ほんわかとした雰囲気を醸し出して 支えているんだなぁ


と   

そう思ったら

ほっとして 

ほっこりして

い~ぃ日だった


仙台は この日はジャズフェスタの初日でした


街中に入っていくと

県庁市役所前広場 定禅寺通りはじめ

街中一帯がコンサート会場と化し

音楽と人でで埋め尽くされていました


緑の木立ちに深く包まれた地方都市の空間

そしてビルの間からも流れてくる

音楽で埋め尽くされた仙台の街には

何とも言えない素敵な空間が広がり

心地よい時間が流れていた


懐かしい時間が戻ってきたような気がした


「んだ! 仙台の街って い~ぃ街」


そのことを 久しぶりに思い出した


ほんと い~ぃ一日だったね!


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